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トレ日記、サプリメントのお得情報、トレ器具の情報

プロテインホットケーキ2021

市販のホットケーキミックスにプロテインパウダーを混ぜて プロテインホットケーキ を作りました!!

10年ほど前にもこのブログで紹介したのですが、今回はホットケーキミックスに対するプロテインパウダーの割合がどの程度までなら違和感なく美味しく食べられるかという検証です。

なぜ、この検証をしてみようかと思い立ったのかというと…


コイツがキッカケです。

以前にブログで紹介したレシピではタンパク質量をしっかり確保しようとすると炭水化物の量がかなり多くなってしまうということで、低炭水化物 高たんぱく質なマイプロテインのパンケーキを試してみたのですが、これが非常にマズイんです。

普通のホットケーキのようなフワフワ感がなく食感はバサバサ感を強く感じます。メーカーが商品化しているのだから何か特別な工夫をして美味しいままタンパク質の割合を上げているのかと思ったら大間違い。美味しさを大幅に犠牲にしているのが現実です。ちょっと定番メニューに加えるにはキツイなと感じました。
2022-1-3 マイプロ パンケーキ
↑マイプロテインのサイトに載っている調理例の画像です。キレイにトッピングされていますが、この画像からも普通のホットケーキよりもペッタンコなのが感じられませんか?


そこで市販のホットケーキミックスに以前よりも高濃度でプロテインパウダーを混ぜてみたらどうなるかを試してみることにしたわけです。ホットケーキミックスは森永の物を、プロテインはマイプロテインのホエイコンセントレートタイプを使用してみました。

まず、10年前に紹介したのがこの割合。

ホットケーキミックス:プロテイン=4:1

この割合ではノーマルホットケーキと変わらない…とは言えないものの、さほど食感の悪化を気にせずに食べることができました。

そして今回試したのがこの2パターン

①ホットケーキミックス:プロテイン=2:1

②ホットケーキミックス:プロテイン=4:3

下の画像の左側がパターン① 右がパターン② です。
2022-1-3 プロテインホットケーキ
食べてみた感じですが…①のブレンド2:1で既に食感が大きく悪化していることを感じますね(汗)。今まで試したことがある4:1では違和感が少なかったので一気に2:1までプロテインの割合を増やしたのが失敗でした。しかし、悪化したとはいえマイプロテインのパンケーキと比べたらマシだと感じました。でもやっぱり朝食のレギュラーにするにはコレでもちょっと嫌かなという感じ。

次にブレンド②の4:3です。結果は予想通り更に食感が悪化。それでもマイプロテインよりはマシかなとは感じました。

どうやら普通のホットケーキを大幅に不味くせずにタンパク質を強化したい場合は4:1~2:1(ミックス:プロテイン)の割合のどこかにベストなポイントがあるようです(私の味覚では)。


というわけで筋太郎的検証結果です。

・ホットケーキミックスにプロテインパウダーを混ぜてタンパク質の割合を高めたい場合、食間が大きく悪化してしまわないブレンドは4:1~2:1(ミックス:プロテイン)のどこかにある。

・炭水化物を制限したい場合でもなければマイプロテインのパンケーキミックスを使うよりも市販のホットケーキミックスにプロテインを混ぜた方が美味しく食べられる。

・マイプロテインのパンケーキミックスは炭水化物を控えたいけど不味くても良いからパンケーキを食べたいというトレーニーには良いかも


という結果になりました。今後の企業努力に期待したいところです。

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[ 2022/01/03 13:28 ] 小ネタ 筋肉クッキング | TB(0) | CM(0)

ディッピングベルト脂肪

購入して2年強になるマイプロテインのディッピングベルトなんですが…

2021-12-15 ディッピングベルト切れた

本日、25キロのウェイトをぶら下げてディップスをやろうとしたところ、完全に脂肪 いや、死亡してしまいました…。折り返して留めているピン部分でブっつりと破断していますね。


このベルトは耐荷重100キロと紹介されていたのですが、僅か25キロの重さに耐えられずに破断です。落下したプレートが足に当たってしまい軽い打撲になってしまいました。  

しかし、ぶら下げていたウェイトと足へのジャストミート具合によっては骨折ものですね。筋太郎ジムでは数人の仲間で使用しているだけなので、それほど高い頻度で使われていたわけでもなく、重くても60キロ程度までで使っていたのに、これが「100キロまでOK!!」なんて販売されていたのかと思うと複雑な気持ちです。

マイプロテインのサイトを確認すると現在では販売されていないようですが(売り切れなだけかも)、もしかすると品質の粗悪さに気づいて販売を中止したのかもしれないですね。

というわけで今回からは10年ほど前に作成した自作ディップスベルトに戻りたいと思います。こちらはマイプロテインのディッピングベルトよりもかなり皮が分厚くまだまだ切れたりせずに頑張ってくれそうです。
2011-07-08 18.27.00[1]

こちらのローグだと公表されている耐荷重は200キロ。値段は高いですが、このようなある程度長い販売実績があるメーカーが安心かもしれませんね。実際に試したことはないですが…。



マイプロテインのディッピングベルトを使用している方は充分に気を付けて下さいね。

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ワイルドフィット 激安アジャストベンチを購入

ワイルドフィットのアジャストベンチ マルチインクラインベンチを購入しました!!

前の記事で紹介したパチものパワーブロックと同じく、ライトなトレーニングは自宅でもできるようにと考えて購入しました。




かなりの安物ですが、自宅では腕や肩といった軽めの重量で済む部位のトレーニングしかしないつもりなので安価で軽いコイツを選んでみました。

2ヶ月ほど使用してみた感想ですが、やはり安かろう悪かろうといった使用感です。筋太郎ジムで使用しているボディソリッドのインクラインベンチと比べるとグラつきが大きく、剛性も大きく劣るようです。

私が特に気になったのがシーテッドショルダープレスでダンベルを膝で蹴り上げてスタートポジションに持っていくときです(いわゆるオン ザ ニー ですね)。左右にグラついてしまうので最初は少し怖かったです。今ではすっかり慣れてしまいましたが…


原因を探ってみるとこの部分が怪しいです。赤○印部分のT字形フレームと黄○部分のメインのフレームを青○部分のボルトで接合しているのですが、ボルトをキツく締めてもガッチリとした剛性は出ず、左右に揺するとグラグラしてしまいます。何故このような剛性が出ない設計をしているのか…。
2021-5-3 アジャストベンチ フレーム ガタつき
溶接ができる人だったらくっつけて完全に一体にしちゃうと良いかもしれませんね。私は溶接ができないのでこのまま我慢するか、何か他の方法を考えるかしてみます。



他に剛性不足を感じるのがこの部部。
2021-5-3 ベンチ
フラット状態にセットするとダンベルベンチプレス等で1番荷重がかかると思われる辺りには支えるフレームがなく、たわんでしまいます。耐荷重は150キログラムとのことですが、この部分に100キロの私が体重をかけるとそれだけでグニャグニャした感触が伝わってきます。


私はこのベンチでは インクラインカール インクラインサイドレイズ シーテッドアーノルドプレス リバースハイパー 程度しかしないつもりなのですが、購入前に調べていて感じたのが「かなり小さいけどインクラインベンチプレスで座高が高い人は頭がハミ出るんじゃないの?」ということでした。

実際にインクライン状態で寝てみたところ、身長180センチほどの私でギリギリ可能かなという感じでした。背もたれをインクライン状態にして、座面は立てすぎずにして画像の印部分あたりにお尻を置くとなんとかOKです。
2021-5-3 アジャストベンチ 角度


しかし、このように座面を立てるとお尻が下画像の赤○印あたりに来てしまい頭が完全にハミ出してしまいます。このベンチでインクラインベンチもやろうと考えている方で座面はしっかり立っている方が好みだという方はよほど小柄でない限りは他をチョイスした方が良いかもです。
2021-5-3 アジャストベンチ 角度2




今回、アジャストダンベル アジャストベンチ と安物を購入してみましたが、やはり値段なりの使用感なんだなと学ぶことができました。しかし、使用重量が軽い女性だったり、男性でもガチでトレーニングするのでなければ十分な性能であることも確認できました。ジムも良いですが、いつでも思い立ったらすぐトレーニングできるホームジムも楽しいですね。
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パワーブロックのコピー品? 4WD可変式ダンベルを購入

パワーブロックのコピー?ダンベルを購入しましたのでレポートします。4WD(ブランド名?)のアジャストダンベルです!!





12年ほど前から仲間で作ったプライベートジムでトレーニングしている私ですが、腕や肩といった軽めの重量で済む部位は家でも鍛えられるようにと思って購入を決意しました。

ガチャガチャとプレートを交換しなくても重量を変更できるダンベルというと、他にもダイヤルで調整するタイプもありますが、使用している方たちのレビューを見るとどうも長く使うと壊れてしまうことが多いらしい…。一方で筋太郎ジムで活躍しているパワーブロック(こちらは正規品ですが)は何年も使用し続けても故障なしということでこちらのパワーブロックもどきを選択してみました。

基本的な構造や重量変更の方法は正規品のパワーブロックと全く同じなのでパワーブロックを知らない方はこちらの記事もどうぞ。


では、今回購入したパチモノパワーブロックですが…

届いた箱を早速開封してみると…何かクサいです。結構な強さの鼻をつく香りが漂います。匂いの元をさぐってみると、グリップ部分からでした。

ラバープレートなんかも新品だと強烈な匂いを放ちますが、同じような系統の匂いです。しかし、私が今まで使ったことがあるラバープレートはどれも時が経つとともに匂わなくなっていましたが、このパワーブロックもどきのグリップは購入して2ヶ月以上が経った現在でも強力に香っています。トレーニングすると手にガッツリと移り香が残っちゃいますね。


実際のトレーニングでの感想ですが、筋太郎ジムで使用している正規パワーブロックと比べると ザ・安物という使用感ですね。

具体的には、とにかく精度が低いです。ブロックの各部クリアランスがとにかく大きく、持ち上げるときやサイドレイズ等の振り回す系トレーニングではカチャカチャ感がスゴいです。
2021-5-2 4wdダンベル クリアランス
↑画像の黄○部分のスキ間がかなり大きいことが分かるかと思います。


ウェイト調整のピンはマグネットで固定されるのですが、サイドレイズ等をしているとクリアランスの大きさによるカチャカチャでマグネット部分が浮いてきちゃいます。今のところ実際に動作中に抜けたことはないですが、ちょっと恐怖ですね。
2021-5-2 4wdダンベル ピン浮き
↑ピンをしっかりと奥まで刺して、横向きにしたところです。クリアランスの大きさによってピンが少し浮いてしまっています。コレではマグネットの意味がないですね。


コチラが横から撮影したところです。画像の赤丸部分で下のブロックが上のブロックの重量を支える形となります。ココのクリアランスも大きいので床から持ち上げるときは一体となって持ち上がる感触ではなく、ガチャ→ガチャ→ガチャ と下部のブロックから段階的に持ち上がっていく感触となります。慣れてくると気にならなくなりましたが、気持ちの良いものではないですね。
2021-5-2 4wdダンベル クリアランス2
最も重い41キロにセットしたところです。画像黄○部分のピンが1番下のブロックを持ち上げ、下部のブロックが画像赤○部分で上部のブロックを支えるというかたちになります。



そして、塗装の質が悪いのか、それとも前述したクリアランスのせいでガチャガチャしまくるからなのか、塗装が剥がれたカスが大量に発生しています。これはホームトレーニーにはかなりのマイナスですね。
2021-5-2 4wdダンベル 塗装カス
使わなくなった座布団の上に板を敷いて置き場としていますが、板の上は塗装カスまるけですね…。
 

あとは重量微調整用のシリンダーを抜き差しする際に操作するレバーもオモチャ感が凄いです。正規パワーブロックは カチッ カチッ と気持ちよく切り替えができるのですが、こちらは節度感がまるでないです。トレーニング動作には関係がない部分ですが、いかにも安物を使っているという感覚が残念です。


パワーブロックがこんなに安く買えるの?!と飛びついてしまったわけですが、やはり品質は安かろう悪かろうでした。実際のトレーニング自体には現在のところは支障なく使えているのですが、ピンのマグネットが動作中に浮いてくるなど、今後も無事に使い続けられるかはちょっと不安が残るところです。もし、もう一度買うとしたら私なら正規のパワーブロックを選択しますね。



↑こちらは現行モデルの正規パワーブロックです。


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鬼 フックバックルベルトの長期使用レポート

鬼のフックバックルベルト 10mm ロゴ無し タイプを購入して3年弱が経ちましたので長期使用レポートをしたいと思います。




私はインザーのレバーアクションベルトも所有していて、鬼のベルトと併用しているので購入してからの2/3程度が実質の使用期間かと思います。

実質2年程使ってきた結果ですが……
2021-4-6 鬼ベルト

こんなにボロボロになっちゃいました(泣)


一方で購入して16年になるインザーのレバーアクションは未だに目立った傷みなく使えてい鬼とインザーの耐久性は雲泥の差と言えそうです。


表面の皮がいかにも安っぽいのと緩めるときにバックルのピン先端と表面の皮が擦れてしまうことが大幅に耐久性を下げてしまっているようですね。

ベルトの固さ自体は新品時を大きな変化は感じず、パワーベルトを使用する主目的であるサポート力は衰えていないのですが、穴周辺がボロボロになってしまったことで脱着は少しやりにくくなってしまったのと、所有する満足感はダウンしてしまいました…。


フックバックルベルトの特性上、脱着時にバックルのピン先端で擦れてしまうことはよほど気を付けていない限りは避けられないので他のタイプのベルトより耐久性が劣るのはしょうがないと思うのですが、もし、インザーと同じ程度の質の皮を使用していたら…もっと長持ちな気がします。

パワーリフティング系の記事でパワーベルトは一生モノという記事を何度か目にしたことがありますが、鬼に関しては一生モノと言うには厳しいですね。長~くトレーニングを続ける決意ができているなら他を選んだ方が良さそうですね。

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中山筋太郎

Author:中山筋太郎

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