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チェーン バンド トレーニング

ベンチプレスやスクワットのトレーニングにチェーンやバンドを使うことが少し流行り始めているようですね。そのためか、ネットショップなんかでもカラーにチェーンを付けた商品を見かけるようになりました。


こんな感じで使います。コレは5キロあるそうです。


こちらは12キロのタイプ。このショップでは6、8、12キロと3種類揃えていました。

私が初めてチェーントレーニングの記事を読んだときは トップに近づくほどチェーンが浮き上がって重くなるので出力曲線に応じた負荷のかかり方となり効率が良い みたいに書いてあった気がします。

このときは「1番ネックになるボトムでの負荷を軽くしちゃうのはパワーリフティング的には効果ないんじゃないの?」と感じました。

しかし、最近になってチェーントレーニングとノーマルトレーニングの比較で筋力アップに倍近い差が開いたという数例の実験結果を見て俄然気になってきました。
この本でチェーントレーニングの実験結果が紹介されていました。


チェーントレーニングのメリットとして他には

揺れるチェーンに対抗することによるスタビライザーの強化

今までとは違う刺激

が挙げられているようです。

そういえば、新しい種目やマシンを取り入れたときって面白いように伸びることがありますね。あと、私が自宅でトレーニングを始めたばかりの頃の話なんですが、ダンベルベンチ32.5×13で半年以上もピタッと伸びが止まり、ジムに入会してバーベルベンチプレスなどを取り入れると再び伸び始めたということがあります。

まさに新しい刺激に対する反応だったと思います。チェーンにもこんな効果が期待できるかもしれませんね。

筋太郎ジムでは定期的に投票をおこなって次に購入する器具を決めているんですが私は次の投票ではチェーンで決まりです!!

日本ではまだまだ流行り始めたばかりのトレーニング法なのでトップとボトムの負荷の差をどの程度にするのが良いかなど未知な部分も多いです。

パワーリフティング的には全域での負荷というより刺激の変化という意味でほんの少し加重するのが良い気がしますがどうなんでしょうか?今後の研究結果が楽しみです。



チェーン購入が決まったらボトムとトップでの負荷を量るためにコイツもあったら便利そう。
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価格:3,885円(税込、送料別)



しかし、次はパワーブロックの専用台を購入することが決定しているので手に入るのはもう少し先になりそうです
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児玉式ベンチプレス練習法1

今日は児玉大紀選手が紹介していた練習法を公開します。

これは2009年に全国のボディメーカーで行われたベンチプレスセミナーで紹介された内容です。

児玉大紀選手は高頻度、高セット数の練習で有名ですが、やみくもに練習量をふやして失敗された方も多いと思います。このセミナーではどのように練習量に身体を慣らしていくかという内容でした。

では説明します。

まず、トレーニング日をA,Bの2パターンに分けて以下のように分割します。
OFFOFF

児玉選手は曜日でトレーニング日を管理したいためにこのような分割にしているそうですが、理想はA→B→OFF→A→B→OFFの2ON1OFFだと言っていました。

A,Bそれぞれのトレーニング内容です

●トレーニングAの日
 
 セット1 8~12回を2~3セット

 セット2 1の重量に2.5~5㌔加えて3~5レップで2~6セット

 セット3 1の重量の半分で10レップを3~20セット

 補足 

 セット1は8~12レップの範囲で好みのレップを設定、指定セット数ができたら
 次回から増量。
 
 セット2は2セットから始めて練習量になれたら6セット程度まで少しづつセット
 数をふやす。

 セット3は指定の重量で3セット程度から始めて、練習量になれるにしたがって
 セット数を増やす。セット数を増やしたら次は重量を増やしていく。

●トレーニングBの日

 トレーニング日Aのセット1でしようした重量の半分で10レップス前後を3~30セット。
 
 指定の重量で3セット程度から始めて、まずはセット数を増やしていく、次に重量を増
 やしていく。

トレーニング日Aのセット3とBの日はセット数がとんでもないことになっていますが、これは自分で丁度良いセット数に設定すれば良いとのことでした。

例えば、時間的に10セットを超える練習はムリであれば、まずは10セットまでセット数を増やし、次に重量を上げていくという感じです。

以上で説明終わりです。どうですか?今まで高頻度ベンチがうまくいかなかった方ももしかしたら成功するかもしれませんよ。

↓セミナーで使用されたベンチ台です。


 


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