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山本義徳 ウェイトトレーニング 実践編

山本義徳さんの書籍  ウェイトトレーニング実践編  を購入しました。



こちらは以前に紹介した 理論編 に対して、タイトル通りにより実践的な内容となっていて、各部位の筋肉の構造と機能や種目の選択、フォームのポイント、トレーニングプログラムに至るまで詳細に解説されています。

この書籍での私のオススメポイントは解剖学と山本さん自身の経験から発案されたオリジナル種目や、あまり知られていないけど効果的な種目の解説ですね。

最近はYOUTUBE等の影響か山本さんが昔から紹介しているインクラインサイドレイズが巷のジムでも定番の種目になりつつあるようですが、他にも  屈曲重視インクラインフライ  ラウンドダンベルロウ マッスルスナッチ 内旋回内プルオーバー&エクステンション  インクラインプレスダウン等 が紹介されています。インクラインサイドレイズ インクラインフロントレイズ なんかはすっかり私のお気に入り種目になりました。

あと山本さんといえばマンデルブロトレーニング!ですが、これについても各部位毎に 種目 レップ数 セット数が具体的に示されたプログラム例が紹介されています。理論はすっ飛ばしてとにかく山本さんの考えるトレーニングを実践したいという方はコチラの書籍だけでもOKかと思います。

理論編と同様に対象としてはある程度の筋トレの知識がある人向けですね。基本的な種目名と動作くらいは知っておく必要があります。「ベンチプレス チンニングって何?」というくらいの知識だと理解することは難しいです。ある程度種目名やフォームが分かってきた人ならこの書籍のプログラムを完コピすれば自己流トレーニングより遥かに効率良く筋肉をつけることができると思います。

こちらも私の宝物になりそうです!!
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[ 2019/10/20 13:00 ] 小ネタ 本、DVDレビュー | TB(0) | CM(0)

山本義徳著 ウェイトトレーニング 理論編 

山本義徳さんの書籍 ウェイトトレーニング 理論編  を購入しました!!



その名の通り、ウェイトトレーニングの理論が約160ページに渡って解説されています。内容は…

筋発達のメカニズム  トレーニング頻度  最適なセット数  レップスとテンポ  インターバル  プログラミング  追い込むためのテクニック  伸ばしていくためのテクニック  とウェイトトレーニング全般について詳細に述べられています。

画像や図は非常に少なくほとんど文字のみの解説なので視覚的なワクワク感は少ないですが、トレーニーが悩みがちな点について様々な研究結果に基づいて述べられているので読み応えは抜群です。

山本さんの記事の良いところは数多くの研究結果の中から、自身のトレーニングもトレーナーとしての指導経験も超豊富な山本さんが信頼できるであろう情報を厳選して提供してくれるという点で、経験論だけでも研究結果をそのまま載せただけでもないというところだと思います。

研究結果といってもよく調べると被験者の数が少なかったり、期間が短すぎたりといった信頼に足らない論文も多くあるようで、自分で論文を調べたり、実験内容の詳細までは載っていない雑誌やネットの記事を参考にするよりは、山本さんが色々な研究結果を吟味して作成した記事を読んじゃったほうが一般トレーニーにとっては遥かに効率的だと思われます。

対象としてはある程度ウェイトトレーニングの種目名や「セット」「インターバル」と言った用語が分からないと理解ができないかと思います。しかし、ある程度用語が分かるなら初心者の方にも強力にオススメです。自己流のトレーニングで伸び悩むよりは早くから正しい理論を知ったほうが早いですからね。もしもタイムマシンがあるならジム通いを始めた頃の私にこの本を渡しに行きたいです…。

コレは本当に良い買い物でした。
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[ 2019/10/03 22:28 ] 小ネタ 本、DVDレビュー | TB(0) | CM(0)

山本義徳 EBDカウンセリングDVDレビュー

take3GYMから発売されている EBDカウンセリングシリーズのDVD(私はネットで定額見放題の契約)を視聴しました!!

EBDとは Evidence Based Diet  の略で、山本義徳さんがネットや雑誌の記事で公開してきたような様々な研究結果を基にカウンセリングをおこなうという内容です。


DVD中で肉体改造に挑戦するのはS君という人物で身体つきやカウンセリングで話している使用重量からすると結構なウェイトトレーニングの経験者みたいです。大会等で勝てたり目立てたりするほどではないけど運動不足解消目的程度でトレーニングしている人よりはかなりハイレベルといった感じです。

24週間にわたって ローファットダイエット→ローカーボダイエット→バルクアップ→ベリーローカロリーダイエット→ローカーボダイエット→ローファットダイエット と肉体改造を進めていくのですが、トレーニングシーンは収録されておらず、各フェイズ毎に行なわれる身体のチェックとカウンセリング風景のみで構成されています。フェイズが進む毎に身体つきが変化していき、最後には頬もこけるくらい絞れていっているので実際に長い期間をかけて撮影されたようです。

カウンセリング内容はトレーニング種目やセット数、使用重量の選択から食事 サプリメントにまで及びます。トレーニングは山本義徳さんが10年ほど前から雑誌やネットで提唱しているマンデルブロトレーニングで、食事やサプリメントは各フェイズの食事法毎に何を食べ、何を摂ったら良いかを具体的にアドバイスしています。

トレーニングの相談ではこの種目では肩が痛むけどどうすれば?とか この種目よりコッチの方が効いている感があるのですが?といったやりとりも行われています。

最近ではYOUTUBEでも大人気の山本さんですが、このDVDシリーズで山本さんが推奨するトレーニングや食事法がかなり分かってしまうと言っても過言ではないと思います。トレーニングやサプリメントにハマり始めたけど、どうステップアップして良いか分からないという方なんかはこのDVDの内容をそっくり真似するだけでもかなりのレベルアップが可能だと感じました!!

このシリーズは全11枚から構成されていてカウンセリング編はVol.1~Vol.6となるのですが、現在はセミナー編も加えた11枚セットでしか販売されていないようです。24800円と非常に高額ですが、ステップアップしたいトレーニーにとっては充分に価値がある商品だと思います。

take3GYMのサイトへ
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[ 2019/09/22 22:16 ] 小ネタ 本、DVDレビュー | TB(0) | CM(2)

パワー3種目は「軸」が命

ノーリミッツネットショップで販売しているテキスト、「パワー3種目は軸が命」を購入してみました。


ノーリミッツテキスト

最近の三土手さんのブログやセミナー内容をみていると軸の大切さを盛んに強調されているようにかんじます。このテキストでは「軸」とは何なのか?の解説。パワー3種目での軸の取り方。4スタンスリングによる軸作りという内容で構成されています。

軸の解説
ここでは4スタンス理論、5ポイント理論の解説。軸とは何なのかを解説しています。ざっくり言うと4スタンス理論、5ポイント理論とも自分に合った軸を作るための理論なんだなと思いました。(合ってるかな?)


パワー3種目での軸の作り方
スクワット、ベンチプレス、デッドリフトでのフォーム、意識を解説をしています。ココに関してはこれまでにノーリミッツビデオマガジンなどで4スタンス理論に基づいたフォーム解説をしっかりと覚えている人にとっては重複する内容かと思います。が、シュラッグと称して紹介されている準備動作。コレはビデオマガジンでも紹介されていなかった内容で効果もスゴイです。

私はこのシュラッグという動作をセミナーで初めて体験したのですが、自分の重心タイプの動作をすると前屈が即座に柔らかくなり、違うタイプの動作をすると即座に硬くなるという現象をハッキリと体感できました。ノーリミッツ所属選手のトレーニングや試合の動画を観ていると試技に入る前に不思議な動作をしていることがありますが、それがシュラッグだったんだなと今になって分かりました。

コレをおこなったからといって急にレップ数や重量が伸びるわけではないですが、ちょっとしたことで身体に変化が起きるということがハッキリ体感できました。



4スタンスリングの解説
軸というのは基本的に体幹部に存在するとのことなんですが、タイプに合った4スタンスリングを握ることによって末端から体幹部にアプローチをかけるという方法を紹介しています。

4スタンスリングはつかったことがないので効果の程は分からないのですが、シュラッグの効果を体感するとこちらも試してみたいという思いに駆られますね。



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[ 2014/08/26 00:40 ] 小ネタ 本、DVDレビュー | TB(0) | CM(0)

4スタンス リポーズ体操 筋肉は伸ばさず、ゆるめる!

筋肉は伸ばさず、ゆるめる!4スタンスリポーズ体操。という本を購入してみました。

リポーズというのは4スタンス理論で有名な廣戸聡一さんが考案した体操のようなもので従来のストレッチと形は同じポーズもたくさんあるのですが、筋肉を伸ばす意識をせず、軸を作ってリラックスするということを盛んに強調しているように感じます。他に動きを伴う体操もたくさんあるのですが、どれも軸を作り、操作するということを説明しています。

軸ができたときに柔軟性やパワーが最大限に発揮されるとのことです。要するに身体の使い方の練習みたいな感じだと思います。

私も少し前にセミナーでリポーズを少し学ぶ機会がありました。しかし身体が超かたい私は指示された姿勢をとることで精一杯でとてもじゃないですが軸を意識してリラックスなんてできませんでした。セミナー終了時に講師の方から「どうですか?身体が楽になった感じがしませんか?」という言葉がありましたが、「全然楽じゃないし、腰も痛いです」と心の中で答えていました。

1回のセミナーの受講だけではほとんど効果を実感することができず、この本を買って読んでみることにしました。


読んでみた感想ですが、やっぱりよく分からないです。

ストレッチのようなポーズではやはり私には形を真似ることができません。1部のポーズについては、できない場合はこうしましょう という説明もあったのですが、私の柔軟性ではそこにすらたどり着けません。

ほとんどストレッチ感を伴わないポーズもあるのですが、それを繰り返すだけで開脚や前屈の稼働範囲が広がるとは思えないし…。カチカチの人がどのように始めれば良いかの説明が少ないと感じました。

長座で骨盤を立てる姿勢がとれるくらいの柔軟性が最低限ないと、この本を読むだけで始めるのは難しい気がします。

身体の使い方の練習のような動きもたくさん紹介されているのですが、ドレをどのように取り入れるのか?実際に競技の動きを練習するよりも効果が期待できるのか?という疑問が残りました。

4スタンスのタイプ判定のやり方も紹介されていますが、コレも本を読んだだけで判定してそのタイプのカラダの使い方を意識するのは危険だと思います。私が受けたセミナーでは自己判定と違ったひとが私を含めてかなりいたので…。

私なりの結論として、本やセミナーでリポーズを学ぶだけではよほどセンスのある人でないと上手に取り入れて効果を出すのは難しいのかなと感じました。興味のある方はパーソナルでじっくり教えてもらうのが良いかと思います。
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[ 2014/08/15 00:36 ] 小ネタ 本、DVDレビュー | TB(0) | CM(0)
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中山筋太郎

Author:中山筋太郎

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