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飲みづらいサプリメントTOP3

以前に体感度の大きかったサプリメントという記事をアップしましたが、今回はとにかく飲みづらかったというサプリメントを紹介してみたいと思います。

サプリメントというと食事だけでは摂取しきれない成分を手軽に補給できる。というのがメリットのはずなんですが、中には「これなら頑張って食事で摂ったほうがマシなんじゃないの?」と言いたくなるようなサプリメントもあります。そんな苦い思い出を書いてみます。




3.ユニバーサル アニマルパック

まず3位にはユニバーサルニュートリションのアニマルパックです。実は最近、山本義徳さんのサプリメントメールパーソナルを受けました。内容を全公開するのはどうかと思うので控えますが、パーソナルの中で薦められたサプリメントの1つがこのアニマルパックというマルチビタミンミネラルです。

なぜ飲みにくいかというと、とにかくタブレットがデカくて大量なんです。なんとこの画像で1回分の量です。
2015-10-13 アニマルパック

マルチビタミンミネラルとしての量もスゴいうえにアミノ酸、消化酵素も含まれるためにこの量とデカさになってしまうようです。アメリカのマルチビタミンというとアニマルパック以外の製品も大きなタブレットで飲みにくいと感じている方も大勢いると思いますが、そこらのマルチビタミンで弱音を吐いているようではコイツは飲めません。

私自身はこのアニマルパックでも1口で楽に飲めてしまうんですが、トレーニング仲間にはアメリカのマルチビタミンは割らないと飲めないという声もあるので採り上げてみました。しかし、マルチビタミンもさすがにコレだけの量を摂るとちょっとは体感があるようで元気が出るという評判が多いようです。






2.健康体力研究所 ホエイプロテイン マッスルビルディングタイプ

現在ではブランド名がKentaiとなっていますが、私が飲んだのは随分と前の健康体力研究所というブランド名で売っていた頃です。このプロテインですが味付けなしのタイプで、とにかく!とにかくマズかったです。開封した袋に顔を近づけると卵が腐ったような香りで味はとても苦かったように記憶しています。

味付けなしのホエイプロテインというとアルプロンもそうですが、原料が同じホエイとは思えないほどこのアルプロンのほうが飲みやすいです。私が飲んだのは随分と前のことなので現在は改良されているのかもしれませんが、比較的新しいレビューでもマズイという声もあるので変わっていないのかも。





1.アメリカのウェイトゲイナー

現在のようにブドウ糖や粉飴でカーボを補給するという術を知らなかった頃はウェイトゲイナーを結構活用していました。そこで手を出したのが輸入代行業者と通じて入手したアメリカのウェイトゲイナー数種類だったのですが…これがとにかく死ぬほど甘くて飲むのがキツかったです。大げさではなくあまりの甘さに頭痛がするほどの製品もありました。(ダイマタイズだったかな?記憶が曖昧です)

よく見ると砂糖のような粒が大量に入っていました。成分を見るとアメリカのウェイトゲイナーは大抵の製品でSugarsって思いっきり表示されているし…。コレは栄養的にも果糖の摂りすぎになってしまうんじゃないですかね?身体作りの効果を下げてでも激甘にしたほうがアメリカ人にはウケるのでしょうか?日本人にとっては「自分は甘党だ」と自覚している人でも甘すぎると感じるのではないかと思います。
2015-10-13ウェイトゲイナーの成分
これはツインラブのゲイナーズフュエルという製品の成分表ですが、7%くらいは砂糖です。スゴイ。


私が飲んだのは随分と前なんで最近はどうなのかなと思ったら、やはりユニバーサルニュートリションのゲイナーのレビューで強烈すぎて飲めないというコメントが見つかりました。個人輸入によるサプリメント購入をおすすめしている私ですが、ウェイトゲイナーは超が3つくらい付く甘党の方でもない限りおすすめ致しません。


まとめてみると3つのうち2つがアメリカのサプリメントとなりました。やはり日本とアメリカのニーズの違いなんですかね。

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2016-11-20 BCAA 2016-11-19 グルタミン 2016-11-19 シトルリン

体感度の大きかったサプリメントランキング

十数年の筋トレ歴の中で色々なサプリメントを摂ってきたのですが今回はその中でも体感度合の大きかったサプリメントを紹介してみます。



1.PRD グルタシン

現在はもうなくなってしまったのですが私が筋トレにハマり始めたころPRDのグルタシンというサプリメントが非常に評判でした。


これはBCAAとグルタミンのブレンドで珍しい成分が含まれているわけではないんですがトレーニング中に結構な量(体重1キロあたり0.4gくらいだったかな?)を摂るように指定されていたことが斬新だったと思います。それまでのBCAAサプリメントというとメーカー指定の摂取量があまりにも少なくて効果が体感できなかったものが多かったように思います。

最近ではベンチプレスで有名な児玉大紀選手などBCAAをトレーニング中に大量摂取するというやり方で大きな成果を出す選手が現れたり様々なプレワークアウト及びイントラワークアウトサプリメントが登場したりとトレーニング前や中からアミノ酸やペプチドサプリメントを摂取することがすっかり定着したと言えるのではないでしょうか。

このサプリメントをトレーニング中にガッツリ飲むようにしてからそれまでと同じ内容のトレーニングを実施しても翌日の筋肉痛が大幅に軽くなったことに驚かされました。それまではトレーニング中はただの水でトレーニング後にプロテインを飲むというやり方だったのですが、より早い段階から筋肉の回復に重要なアミノ酸を送り込んだことによる効果だったと思います。

PRDのグルタシンはなくなってしまいましたがBCAAとグルタミンのブレンドを主成分としたグルタシンのコピーのようなサプリメントは色々と登場しました。

私がジムや試合会場でちょくちょく見かけるのがMRMのBCAA+Gです。
BCAA.jpg

グルタシンと同じくBCAAとグルタミンのブレンドなのですが特徴としてバリンの割合が少し多くなっています。医療用のBCAAはバリンが多かったりと昔ながらの2.1.1よりもバリンが多いほうが効果的という考え方もあるそうです。



2.プロラブ カフェイン

cfe.jpg

日本のスポーツサプリメントメーカーからはあまり発売されていないようですが安価で非常に強力な覚醒効果があります。特に「コーヒーを飲んだら眠れない」なんてタイプの人には抜群に効きます。1粒で200mgとコーヒーよりも大量にカフェインが含まれるので効果も大きいです。

私は試合のときとスクワット デッドでベスト狙いをするときに使用しています。スクワット デッドはウェイトトレーニング種目の中でも挙上重量に精神状態が大きく影響する種目だと感じます。他の種目は少々だるくても弱気でも重量や回数が大きく減ることはないですがスクワット デッドは少しでも弱気になったりダルいなと感じると明らかに挙がらないです。ちょっとダルいなと感じる日はカフェインでハイになることで少しカバーすることができます。

摂取量は標準的な体重の場合は200mgで十分。コーヒーだけでもシャキッできる人は半分でも良いかも。私の場合は普段のトレーニングで摂る場合は400mg 試合ではトータルで1000mgくらい摂っちゃってますね。ウィキペディアによると体重1キロあたり200mgほど摂ると死んじゃうこともあるらしいので過剰摂取には気を付けてください。

カフェインは耐性もできやすいのでここ1番の前は何日かカフェインサプリメントやカフェインを含む飲み物を控えると良いと思います。私も試合の前数日はカフェインを控えて当日によく効くように心がけています。いままでデッドリフトは必ず練習で挙がらなかった重量が試合で挙がっているのですがこの辺が効いているのかも。



3.ジャローアシュワガンダ

130330.jpg


こちらはハーブサプリメントでテストステロンを増やしたり、コルチゾールを減らしたりという効果がありますが体感としては疲労の回復効果が1番感じられる気がします。私の場合は摂らないときと比べると寝起きのスッキリ感がありました。

日本のサプリメントでもグリコのエキストラアミノアシッドやバーサーカーのガナボリックにも以前は含まれていたのでサプリメーカーにも有効と判断されていた成分だったと思います。

ところが薬事法の改定によりアシュワガンダは医薬品扱となってしまいこれらのサプリメントにも含まれなくなってしました。現在では個人輸入で購入することになりますね。価格も1か月分で1000円台でOKです。




以上の3つが体感度が大きかったベスト3ですかね。体感が大きい=身体作りの効果が高いというわけではないですがやはり何も感じないよりは摂りがいがありますよね。

↓これらのサプリメントはこちらのショップで購入できます。
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2016-11-20 BCAA 2016-11-19 グルタミン 2016-11-19 シトルリン
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Author:中山筋太郎

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