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HOME > ARCHIVE - 2011年11月

児玉大紀おすすめ!ワークアウトシューズ

児玉大紀選手がベンチプレスセミナーでおすすめしていたシューズを紹介します


BMワークアウトシューズ です。



ベンチプレスでより高重量が挙がる条件として、ベンチ台のシートが高め、脚を頭側に引いて踏ん張るという2項目があります

当然、ベンチ台高さはルールで定められた高さに決まっているので相対的に高くするために靴底の薄いレスリングシューズが好まれてきました。また、脚の引きを重視する方は踏ん張ったときにかかとが浮いてしまわないようにかかと側が高くなっているウェイトリフティングシューズを好む傾向がありました

しかし、レスリングシューズは薄いけどかかとがなく浮きやすい。ウェイトリフティングシューズはかかとは浮きにくいけどつま先部分も少し厚みがあるという問題もありました

そこで児玉大紀選手がおすすめしていたのがこのシューズでした。かかとが少しだけ高くなっていて、つま先部分はペラペラです。レスリングシューズとウェイトリフティングシューズのいいとこ取りのような靴に仕上がっていますこれなら2.5キロくらい重量アップできるかも

私も試してみたいですが残念ながら23~27.5までしかサイズがなく28.5センチの私には無理です大きいサイズも発売して欲しいですねぇ(涙)。 BMワークアウトシューズはボディメーカー で取り扱っています。
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ホームジム用パワーラック ボディメーカー EX-V

筋太郎ジムで使用しているパワーラックの1つ、ボディメーカーEX-Vを紹介します。このラックは児玉SPを購入する以前に主にベンチプレスに使用していました現在はチンニングなどの補助種目で使用しています。



39900円のところをセール中で29000円で販売されています画像をクリックでボディーメーカーページが開きます。

寸法
117×118×210(幅、奥行き、高さ)です。私の超お気に入りラックであるパワーテックと比較して10センチも幅が狭いです。そのためコンパクトというメリットもありますが、ワイドグリップ、ワイドスタンスではフレームが邪魔になります。このため私たちは幅を広げる改造を施して使用していました。それと画像から分かるとおり土台のフレームが前後方向に長く確保されていないので勢い良くバーベルをラックにぶつけると倒れてしまう可能性もあるので注意が必要です


耐荷重
250キロです。そこそこ本格的に鍛えている方でも大丈夫な強度は確保されています。ちなみにパワーテックは耐荷重675キロ(現行モデルは650)ですが意外にもフレームの板厚はボディーメーカーと同じでした。どうやら、パワーテックにたくさん付いている補強のプレートが圧倒的な耐荷重値の秘密っぽいです
pp.jpgこの画像はパワーテックの補強プレートです

ということはボディメーカーのラックにも補強のプレートを手作りして追加すればパワーテック並みの強度がでるということですかね


その他
ラックの高さ調整幅は約80ミリ、ちょっと大雑把なので自分にちょうど良い高さに合わない可能性があります。自分専用のホームジムだったら板を敷いて自分の立っている高さを微調整してピッタリに合わせるという手がつかえますね

チンニングバーは一般的なバーベルシャフトの太さ(28~29ミリ)よりちょっと細いです。このため、このパワーラックでトレーニングをし始めたころは違和感が強かったです。でもコレはすぐに慣れちゃいますね


以上で紹介終わります。

やはり安いだけあって弱点もチラホラとありますが、そこそこ本格派のトレーニングにも耐えうる最低限の性能は備えていると思います。

250キロオーバーの重量なんて使わない。

ワイドグリップ、ワイドスタンスのトレーニングは諦めてよい。

という方にはバッチリなパワーラックですよ
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安物パワーラックをバージョンアップ

今回はパワーラックの改造ネタです

パワーラックは色々なメーカーから発売されていますが、5~6万円台以下のリーズナブルなパワーラックに共通する点があります。

それは、ラック幅が狭いということです。おそらく日本の狭い家で使うことを考えて(材料費削減も?)このようになっているのでしょうが、非常に重大な欠点があります

ワイドグリップ、ワイドスタンスが使えないのです(涙)大体、身長が170センチを超えるくらいの体格だと日本の安物パワーラックではメーカーにもよりますが、ワイドグリップ、ワイドスタンスはラックのフレームがジャマしてできなくなったりします

180センチを大幅に超えるような体格の持ち主だとレギュラースタンスですら窮屈に感じてしまいます

現在の私たちのジムではベンチプレスは児玉SP、スクワットはパワーテックのパワーラックを使用しているのでこのような問題は全くないですが、以前はボディメーカーのパワーラックでベンチプレスをしていたのでノーマル状態だとワイドグリップが使えない状態でした。

そこで施された改造がコレです
moku.jpg

挟んでいるのは木片ですホームセンターでカットと穴あけをしてもらい、長いボルトで固定してあります。

これによってラック幅を広げ、ワイドベンチを可能にして使用していました(汗)ベンチプレスで160キロ程度まで使用していましたがヤバイ思いをしたことは無かったです。超高重量のスクワットで使用するのは怖そうですが…

ある有名リフターの方は長ナットを挟んでラック幅を広げていたのですが木片のほうが接触面積が大きくなり安定が良いような気がします。金属のブロックを用意できるとより強度は高められるでしょうね

実際にブロックで幅を広げたパワーラックを設置しているパワーリフティングジムも存在しているようです(兵庫県)。

パワーラックを持っているけどラック幅が狭くて困っているなんて方は試してみてはどうでしょうか?


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ブドウ糖のススメ

今回はトレーニング中、後等のカーボ源としてマルトデキストリンを使っている方に提案です

バルクアップしたいときはトレーニング中と後に充分なカーボを摂るとうのはとても重要だと思います。サプリメントメーカーも当然これは分かっていて、色々なところからカーボ単体のパウダーが発売されています。
これはシェイプショップで見つけたデキストリンです。

そしてこれらの製品には大抵マルトデキストリンがカーボ源として使われています。今回はこれにブドウ糖を加えることをおすすめします

トレーニング中、後のカーボドリンクに求められる特性として消化吸収が早く、すぐにエネルギーになるということが挙げられますが、この点でブドウ糖とデキストリンを比較すると…

1 胃から腸への以降はデキストリンが早い。

2 腸に入ってからの吸収はブドウ糖が早い。

という性質がありどちらも互角のようです。栄養の本などでGI値を調べてもブドウ糖が100でデキストリンが104なので吸収されて血糖値を上げるまでのスピードはほとんど変わらないですね

そこで!これらをブレンドすることによってお互いの欠点を補いあい、より吸収を速めたドリンクができるそうです(山本義徳さんセミナーより)

ワークアウトドリンクとして飲むように勧められているバーサーカーのクレアPIもこの考え方で作られたようでカーボにはデキストリンとブドウ糖の混合が使われていますね

さらにブドウ糖はマルトデキストリンと比べてとんでもなく価格が安いというのもウレシイです。配合することによってドリンクがパワーアップするだけではなく、節約にもなっちゃいます
  1キロで300円切っちゃってます

スポーツドリンクのメーカーや自作スポーツドリンクを紹介しているサイトによっては運動中に高GIのドリンクを摂ると低血糖の症状がでてトレーニングに力が入らなくなるという主張もありますが、実際には運動中はグルカゴンやアドレナリンといったホルモンの働きでインスリンが抑制され低血糖の症状は起きにくいそうです。

私自身もデキストリンやブドウ糖といった超高GIのドリンクを長年にわたって愛用していますが低血糖の症状を感じたことはありません。(鈍感なだけ??)

ただしブドウ糖はかなり甘い(砂糖の60%だそうです)ので甘味料の多く使われているプロテインなんかと組み合わせると甘い物が苦手な方には苦痛に感じるくらい甘くなってしまうかもしれないです

コスト最重視派の方はカーボ源をブドウ糖オンリーにするのもありですが、一気に大量飲みするとデキストリンよりも下痢をしやすくなるので気をつけて下さい。これはブドウ糖の分子が非常に小さいせいで腸内濃度が上がりすぎ、身体が腸内濃度を薄めるために腸に水を送るという反応が起きるためだそうです

私はデキストリンを使用していたころは100g程度は平気でしたが、ブドウ糖に変えてからは大体100g以上を一気飲みすると下痢します

刺絡用にファインタッチ(血糖値測定の道具)を購入したのでデキストリンとブドウ糖のブレンドでどれくらい吸収速度が上がるのか(血糖値が早く上がる)もそのうち実験してみたいですね。試験紙が結構高いみたいでちょっとためらいますが…。


ブドウ糖など購入におすすめショップです。他にクエン酸などトレーニングに使える粉物が入手できます。→スイートキッチン

デキストリンは私のおすすめシェイプショップバルクスポーツなどで購入できます。 >>おすすめサプリショップ iherb
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プロフィール

中山筋太郎

Author:中山筋太郎

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