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HOME > ARCHIVE - 2012年01月

なんちゃって温泉タマゴ

筋肉作りによく薦められる食材の1つとしてタマゴが挙げられると思います。アミノ酸バランスが抜群で、テストステロンの材料にもなるという筋トレマニアにはいいことづくめの食材ですね

筋肉雑誌などでもタマゴをベタ褒めするコメントや記事を時折見かけます

マッスル北村さん、アイアンマン連載で…体重増加のためにベストだったのは何といってもタマゴと牛乳であった。

テキサス大学の実験。M&F誌で紹介…毎日卵黄を3個食べた披験者は全く食べなかった被験者と比べて筋量と筋力の向上幅が2倍近く大きかった。


また、タマゴは調理次第で消化速度が大幅に変わり、100gあたりの消化時間は半熟で75分、生で150分、固ゆでで195分というデータがあるそうです

就寝前やダイエット中は消化を遅くして腹もちを良くしたり、バルクアップ中は消化を早くして大量に食べられるようにしたりもできるということですね


ただし映画ロッキーのように生でごくごく飲むのはNG。オボムコイドという成分がかなりの割合で吸収を阻害し、アレルゲンにもなるそうです。加熱すればオボムコイドは破壊されるので半熟や固ゆでなら安心とのこと

そこで、今回は消化の早いタマゴの調理法として私がよく作る「なんちゃって温泉タマゴ」の作り方を紹介します。


1.まずはお鍋にお湯を沸かします。インスタントラーメンに使うくらいのサイズが良いかと。
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お湯が沸きました。う~ん、汚いコンロだ。


2.沸騰したらタマゴを投入して火を消します。私は大抵3ヶです。

3.このまま10分ほど放置。長くなっても勝手にお湯が冷めていくので大丈夫。

4.カラを割るとこのとおり!ぷるっと中身がでてきます。ちょっと温泉タマゴっぽい感じです。
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プルンっと出ました。カラ剥き不用です。



私はコレに麺つゆを少し入れて食べたり、ラーメンやうどんにトッピングしています

この調理法の利点は

1.シビアに時間を計らなくても火が通りすぎることなく消化の良い状態に仕上がる

2.温泉タマゴ状に仕上がるので飲むように食べることができ、食欲がないときや大量に食べたいときに楽

3.ゆでタマゴのようにカラを剥かなくても良いので楽チン

という点が挙げられます。

私も朝はあまり食欲がないので大抵はコレでゴクゴク食べてますもし良かったらお試しを。
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[ 2012/01/29 20:45 ] 小ネタ 筋肉クッキング | TB(0) | CM(2)

イバンコ(IVANKO)バーベルカラー COC-2.5

私たちのジムで使用しているバーベルカラー イバンコCOC-2.5 をレポートします

現在のジムを立ち上げたときにYYのスプリング式カラーは購入していたのですが…
コレは片方で250グラム、両側で500グラムになります。


試合前のピーキングなどなるべく誤差を少なく重量設定をしたいのでキッチリ2.5㌔のCOC-2.5の購入に踏み切りました




固定はこのネジを締めて行います。大きめサイズのネジでガッチリと固定できます
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内側はこのようにイバンコが元祖という圧縮リングが入っていてネジとバーが直接接触しないようになっています。これにより強くネジを締めてもバーに傷が入りらず、キレイな状態を保つことができます
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黒く見えるのが圧縮リングです。

ちなみに安物カラーは圧縮リングが入っていない物もあり、強くネジを締めるとバーに傷が入ってしまいます
120124-1.jpg
この安物カラーは圧縮リングがなく傷が入ってしまいます


さらにこのタイプのカラーはこのローレット部分の内側もネジが切ってあり、カラーを固定した後にココを回すとプレートが押さえ付けられて全くガチャガチャいわなくなります。
kara.jpg

動作中にプレートのガチャガチャ感が気になる方には超オススメです。

私たちはクローム仕上げバージョンのCOC-2.5という商品を買いましたが、表面がペイント仕上げのCO-2.5というカラーもありコチラは3000円ほど安く手に入ります



重量誤差を気にする方には必須アイテムですね
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デッドリフト用手作りジャッキ

デッドリフトでのプレート交換に使用しているジャッキを紹介します

jyakki2.jpg

↓コチラは横から
jyakki1.jpg


実はコレ、手作りなんです。なかなかよくできていませんか?


形状はアイアンマンで三土手大介選手が取材されたときの写真にたまたま写っていたノーリミッツジムのジャッキを真似て作りました

角パイプと鉄板、コの字形の鉄材を溶接で組み合わせてあります

コレを作る前はデッドのプレート脱着はとても大変だったのですが今ではとても簡単で楽チンになりました

コチラが細部の写真です。
jyakki.jpg


とても使い勝手の良いこのジャッキですが1つ失敗がありました。なるべく小さい力でジャッキアップできるようにプレートがギリギリ床から浮く寸法に設定したのですが、高重量になるとバーのしなりで床とプレートが微妙に接触してしまい、ちょっとプレートが入りづらくなります

もしマネされる方がいたらジャッキアップしたときにプレートが十分に浮く寸法で作ることをオススメします。

溶接が得意な方は挑戦してみては?
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デッドリフト用プラットフォーム改良

私のデッドリフト動画を以前から観てくださっている方(そんな人いないか?)なら気付いたかもしれませんがデッドリフト用のプラットフォームを作り直しました
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燃える赤です

ちなみに旧プラットフォームの記事はこちら。


私は以前のプラットフォームで不満なかったのですが、他のメンバーからコンパネの反りとバーベルを下ろしたときのバウンドが気になるとの声があがり改良に踏み切りました。


変更点はコンパネの厚みを12ミリ→20ミリにしたことと、衝撃吸収用のマットをお風呂マット→ジョイントマットに変えたことです。
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上からカーペット、コンパネ、ジョイントマットという風に重ねています。カーペットとコンパネは両面テープで接着しています。


たったこれだけの変更ですがフィーリングは激変しましたバーベルを下ろしたときのバウンドが全然小さくなりました。動画からも分かるかもしれません。



↑この動画が旧プラットフォームです。結構バウンドしているのが分かりますかね?



そしてコチラ↑が新プラットフォームでの動画です。

バウンドが小さくなりスムーズに次のレップ移れるようになりました。その反面、音は少し大きくなってしまいました

今後プラットフォームを作る方の参考になれば幸いです

コンパネ、カーペットはホームセンターで安く購入できました

ジョイントマットは何処のマットか忘れてしまいました 

↓これなんか安いですね

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トレーニングベルト紹介 インザーレバーアクション 

私の愛用トレーニングベルト、インザーのレバーアクションパワーリフティング用ベルトの使い心地をレポートします。私が使用しているのは厚み10ミリタイプのMサイズです



以前はナイロン製のライトなベルトを使用していたのですがサポート感が物足りなくなり購入したのがインザーのレバーアクションでした。

では特徴です

強力に締められる


レバーアクションタイプパワーベルトの最大の効果はコレだと思います。普通のバックルのベルトだと強く締めるために他人に手伝ってもらったり、ラックのフレームに先端を引っ掛けて身体で引っ張って締めたりという光景をジムや試合会場でよく見かけます。
レバーアクションタイプならピンを引っ掛けてレバーを操作するだけで息が苦しくなるほどにも締めることができて腹圧を高める効果は抜群です
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使い方はレバー先端の4本ピンを穴に挿入して締めます。


比較的柔らかめ


他社のパワーベルトと比較して柔らかめだと思います。私のトレーニング仲間にはグリズリーとセーフの愛用者がいるのですが明らかにインザーが柔らかいです。パワーベルトの中では初心者にもとっつきやすいと言えそうです
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このようにダラーンとなります。

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こちらはグリズリー。まさにカチカチです使い込んだ状態でコレです。


強力なサポート感


柔らかいとはいってもナイロンベルトや細いベルトと比べるとサポート感は圧倒的です。慣れないうちは肋骨と当たる部分が痛いかもしれません。
私は使い初めの頃、スクワットで潰れたときにわき腹を痛めました潰れたときは少し背中を丸める感じでパワーラックのセーフティバーに下ろしていたのですが、ベルトのサポートが強力で背中を丸めることができず(かといってそれ以上しゃがめない)、無理矢理に下ろしたところベルトがわき腹に強力に食い込んで2週間ほどダメージが残ってしまいました
パワーベルトを使ってスクワットをするときはセーフティバーの設定を高めにすることをオススメします。


調整が面倒


従来のバックルのベルトのように簡単に締め具合を調整することができません。調整はマイナスドライバーを用いてバックルを取り付け直します。
ここで裏技があります。本来の使い方ではないのですが、少し緩くしたいときはピンの先端側だけを引っ掛けることで調整できます
そのままだとベルト先端と根元側のピンが干渉してしまうのでベルトをこのように削って対処しています。
私の場合はスクワット、デッドでは本来の締め方で、ベンチでは先端側だけを引っ掛けて使っています。
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本来の調整方法はこのネジを緩めてバックル固定箇所を変更しなければなりません。

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先端側のみを挿入することでちょっと緩くすることはできます。ただし根元側ピンが干渉するので…

beruto4.jpg
私はこのように干渉する部分を削って対処しています。

以上で紹介終わりです。もう購入して7年目になるのですが、まだまだ倍以上使えそうな状態です。これからもこのベルトで頑張りますっ!!

ベルトネタはこちらもどうぞ→自作ディッピングベルト >>おすすめサプリショップ iherb
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プロフィール

中山筋太郎

Author:中山筋太郎

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