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トレ日記、サプリメントのお得情報、トレ器具の情報
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BCAA+G MRMの人気サプリメント 

MRM社のBCAA+Gを紹介します。このサプリメントは海外製品ですが、かなりお買い得価格のせいか日本国内でも評判が高いようです。私も今までコストパフォーマンスと飲み易さで何度も購入したことがあります


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レビューもかなり多くありました→MRM BCAA+Gのレビュー

値段

価格は楽天の最安値でした。

私の愛用ショップiherbだとこの記事を書いている時点で5014円。送料は647円。そこから更に初回割引やまとめ買い割引があるのでかなりお安く手にはいります



成分

1ボトル 1000グラム入り
6グラム当たりの成分内容
ロイシン    2500ミリグラム
イソロイシン  1000ミリグラム
バリン     1500ミリグラム
グルタミン   1000ミリグラム
ビタミンB6  2ミリグラム

成分はBCAAとグルタミンがメインです。BCAAはバリンの比率が高めとなっています。バーサーカーやファインラボとおなじ考え方のようですね。また、味付けも入っていて、さわやかなレモン味が付いているので水に溶かしても美味しく飲めます



効果

BCAAが成分のメインなので効果は筋肉の合成促進、分解抑制、トレーニング中のスタミナ、集中力の維持が期待できます。MRMのようにバリンを多く配合したタイプではスタミナ維持の効果が高いとのフィードバックを多いそうです。私はBCAAを初めて飲んだとき(今は亡きPRDのグルタシンです)、翌日の筋肉痛が軽くなっていることを1番に実感しました。それだけ筋肉の回復が促進されたということですかね

グルタミンはちょっと少ないですが2グラムの摂取で成長ホルモンの分泌が活発になったという実験もあるそうなので多少は効いているのかな??




他社BCAAサプリメントとの配合を比較

グリコ、DNS…2:1:1(ロイシン、バリン、イソロイシン)
バーサーカー …8:5:4
ファインラボ …8:4.8:4
ハレオ    …4:1:1
MRM    …5:3:2+グルタミン

定番である2:1:1のグリコ、DNS。タンパク合成効果の増強を狙ってロイシンを多くしたハレオ。集中力やスタミナアップに効くというバリンを多く配合したバーサーカー、ファインラボ、MRMと分かれますね。ちなみに医療用BCAAでもバリンが多い配合あ主流になりつつあるのだとか…。




1g当たりの価格を比較

グリコ    …21.9円
DNS    …17.6円
バーサーカー …28.35円
ファインラボ …20.46円
ハレオ    …15.16円
MRM    …5.01円   

MRMはiherbでの価格、その他は楽天の最安値で調べてみました。MRMはBCAAと比べて安価な成分であるグルタミンを少し含んでいることを考慮しても圧倒的に安いですね。やはりサプリメントの価格は海外製品を直接購入するのが現在のところ最強のようです


 飲み方
アミノ酸サプリメントというと口に直接パウダーを放りこみ、水で流し込むという光景をジムで見かけますが、コレは慣れないと結構難しいです。私は何度も失敗して口からパウダーを撒き散らしています。なので最近はドリンクに溶かして飲んでいます

グルタミンは水に溶かすと変性しやすいと言われていますが、それでも25度の水溶液中で72時間経っても98.6%は残存していたというデータがあるそうなので、その日に飲む分くらいは作り置きしても全く問題なさそうです

ただし酸には弱いとのことなのでグレープフルーツジュースなど酸味の強いドリンクに溶かした場合は早めに飲んだほうが良いかも。

まぁグリコからはクエン酸+グルタミンなんてサプリメントが発売されているくらいなのでメチャクチャ神経質になる必要はないと思いますが。




タイミングと量

BCAAを摂取するタイミングというと真っ先にトレーニングの前後が挙げられると思います。BCAAは摂取してから30分程でかなり血中濃度が高まり、そこから少しづつ落ちていくそうです(大塚製薬のサイトにグラフがあります)。なのでトレーニング中に血中濃度を高く保つことを考えると…トレーニングの30分前に1回摂取してアミノ酸濃度を高めておく。トレーニング中はドリンクに溶かしてチビチビ飲んで高まった血中濃度を維持するというのが良いのではないでしょうか。

量は体重×0.2~0.4グラム程度を薦める専門家が多いみたいですね。イタリアの実験でトレーニングの前後に体重×0.2グラムづつの摂取で効果が出たという研究をもとにした考えでしょうか。ボトルの摂取例をみても180ポンドの体重(約81.6キロ)で30グラムを推奨しているのでこの範囲に入りますね。

児玉選手はセミナーで1セット毎にBCAAを1杯(5g程度)摂るとのことでした。それでセット数は数十セットとのことだったので1回のトレーニングで100g以上?!さすがにここまではナカナカ真似できないですね。さらにブログによればオフに日も1時間置きに飲んだりしているとか!!スゴイです

また食事にロイシンを加えるとタンパク合成がより高まるという研究結果があるそうなので食事のタイミングで飲んでも良いかも。この考え方で作られたのがハレオのマッハ6ですね。

ダイエット中には水に溶かしておいて常にチビチビ飲むと良いという記事も読んだことがあります。血中アミノ酸濃度を維持して筋分解の防止と食欲の抑制効果があるとのことです。私は減量はしていませんが、疲れ気味で夜勤に行かなければならないときにこの飲み方を時々しています。覚醒作用のためか夜勤での眠気、疲労感を軽く感じることができますね



今まで数えきれないくらいのサプリメントが世に出てきましたが、BCAAはずーっと評判が落ちない数少ない存在ではないでしょうか?私のトレーニング仲間もほとんどの人が摂っています。まだデビューしていない方は試す価値があると思いますよ



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サプリメントで花粉症対策  経過報告

サプリメントは花粉症対策になりうるのか?という記事で宣言したとおり3月12日から凍頂ウーロン茶、消化酵素、ビタミンCパウダー、ZMA、フラックスオイルを摂取してきました。1日に摂取した量は以下のとおりです

凍頂ウーロン茶…1.5リットル。茶葉10グラムを使用。

消化酵素(NOW社)…3粒

ビタミンCパウダー…10g

ZMA(ツインラボ)…3カプセル(マグネシウム450㎎)

フラックスオイル…15g

120311-6.jpg

以上を12日から薬と併用で飲み始めました。薬はコンタック600プラスを1日2回です。

最初は薬を欠かさず飲んでいたのですが、16日あたりからどうも楽な感じがして薬はツライときだけ飲むという感じにしてみました。以下が17日以降の薬の使用回数です。

17~19日…0回

20、21日…1回

22、23日…0回


効いているのかたまたまなのか?ここ7日間で2回しか薬に頼らずにきています。完全にスッキリとはいきませんが以前のように耐えれないレベルの鼻水は少なくなりました更に継続して様子を見たいと思います!!

杉花粉のシーズンが終わる頃にまた状況を報告します。

凍頂ウーロン茶は長峰製茶。その他はiherbで購入しました。
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[ 2012/03/23 21:33 ] 小ネタ 筋太郎研究室 | TB(0) | CM(0)

ラットマシーン ボディソリッド 

ボディソリッドのラットマシーン GPLM-83を購入して1ヶ月半ほど使用したので使い心地をレポートします。コチラは家庭用のトレーニング マシンで様々な筋肉を強化することができます


特徴
このラットマシンはケーブルを繋ぎなおすことなく、上からも下からも引くことができます。なので、従来のラットマシンプルダウンやプレスダウンの他にシーテッドローイングやカール、サイドレイズ、クランチ等も行うことができ、ホームジムにあると種目のバリエーションを大幅に増やすことができます


耐荷重
80キロです。かなりの怪力の人がプルダウンで使うにはチョット足りないかもしれません。ちなみに現役時代のドリアンイェーツでプルダウンの使用重量は130キロ程度だったらしいです

私たちは上から引くトレーニングでもっと大きい負荷をかけたい場合は加重したチンニングを行うと割り切っています。プレスダウンやカール、クランチなんかにはまったく問題ないですね


ストローク
家庭用マシンのためかケーブルを引けるストロークは少し短めな気がします。実際に使用してみたところ、筋太郎ジム最長身である184センチのメンバーがスタンディングサイドレイズをするとストロークが足りず、プレート取り付け部が上端にゴッツンコしました。他にスタンディングカールも彼が身体を反らしてあげるとダメですね。少し前傾気味で行う必要がありました。

他の種目は現在のところ問題なく行えていますね


使用感
ただ組み立てただけの状態で動かしてみるとジムにあるような業務用マシンと比べて摩擦抵抗(フレームの銀色部分)がやや大きい感じがしました。そこでシリコンスプレーを塗布してみたところ、かなり動きが改善されました。これは是非オススメしたいです!動きが良くなり、普通の油のようなベタベタにはなりにくいのでかなり使いやすくなります



その他
プレート取り付け部は28Φプレート用の径です。オプションで50Φ用のアダプターがあるようですが、私たちはこのままの状態で28Φと50Φのプレート両方を使用しています。得に不具合はありません。取り付け部の長さは20センチで耐荷重である80キロを装着するには充分です。
120323.jpg


シート部はこのような形状でフレームに刺さっているだけです。取り付け、取り外しが一瞬でできます。シートが邪魔になる種目を行う際も楽チンです。

120323-2.jpg



脚の押さえは25ミリ毎に高さ調整が可能でピッタリフィットします。スプリング内臓式のピンで簡単調整です。
120323-1.jpg




最初からプルダウン用の曲がったバーと短めのストレートバーが付属しています。長さはそれぞれ118センチ、51センチです。中央のケーブル取り付け部は回転式ですが動きは悪いです。ここにもシリコンスプレーを吹いてやるとかなり改善します。
120323-3.jpg
↑コッチは118センチ。↓コッチは51センチです。
120323-4.jpg



このマシンの導入で筋太郎ジムの魅力がかなりアップしました!!あとはレッグカールマシンが欲しいな

他の筋トレ器具についてはこちら→筋トレ器具レポート >>おすすめサプリショップ iherb
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低価格バーベル ダンベルプレートの重量誤差を調査!

気付いている方もたくさんいると思いますが、バーベル、ダンベルトレーニングに使用するプレートは競技用の校正済みでもない限り、結構な重量誤差があります

筋太郎ジムでも安物体重計で測定して、どうやら所有している通販で購入したプレートは表示よりかなり重いらしいということには気付いていたのですが、正確な誤差は分かっていませんでした

しかし、最近になって検量対策も兼ねて高精度の体重計を購入して重量誤差を調べましたので報告します

使用した体重計はコチラです。


50g刻みで重量が表示されます。精度は±100グラムを保証とのことなのでかなり信頼できると思います

では測定結果です。

まずは私のお気に入りスチールフレックスのラバープレート20㎏を8枚測定しました。

1  20.40
2  20.25 
3  20.45
4  20.45
5  20.35
6  20.30
7  20.45
8  20.50

8枚測定して最大で500グラムの誤差です。バラツキは小さいのに重い側にばかり偏っているのが残念ですがナカナカ優秀ですねゴールドジムの写真や映像でよく見るIVANKOのOMEZプレートでも誤差は±2%と公表しているので圧倒的に安くて2.5%の誤差というのはお買い得ではないでしょうか

IVANKOのOMEZとはこんなヤツです。

次に測定したのがボディメーカーのオリンピックプレート。こちらは4枚持っています。

1  20.60
2  20.60
3  20.65
4  20.70

4枚中最大で3.5%オーバーとかなり成績ダウン100㌔にセットしたつもりでも102.5以上になってますね安いから仕方ないのかな?
120318.jpg



最後にダンベルで主に使用しているファイティングロードの5㎏プレート、ブラックタイプです。

1 4.95
2 5.00
3 5.05
4 4.95
5 4.95
6 5.15
7 5.05
8 5.20

5㎏を中心にバラついている感じでしたが最後の1枚が4%オーバーとかなり重い 


これらの測定結果からすると、私のトレーニング日記はプレート表示の重量で書いてますが実重量は2~4キロくらい重いということになりますね。ちょっと得した感じでウレシイです


ところで測定して気付いたことがあります。以前に通っていたジムでもプレートの実重量を調べたことがあるのですが、どうも同じメーカーでもラバータイプは重めの傾向があるような気がします。今回の調査でもラバープレートのスチールフレックスとボディメーカーは全て表示より重く、非ラバーのファイティングロードは軽い物と重い物が混在していました。

もっと調べないとはっきりとは分かりませんが、多くのメーカーが設計段階でラバーの重量を計算に入れてないのかななんて気がしています。この点も分かったらまたお知らせします
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[ 2012/03/18 19:16 ] 小ネタ 筋太郎研究室 | TB(0) | CM(2)

ローイングの変わったやり方

ローイング種目というとベントオーバーローイングが代表的な感じですが最近の筋太郎ジムではTバーローイングが流行っています

Tバーローイングというと専用のマシンを使ったり、バーの端をラックや部屋の角に押し付けて行うスタイルが一般的だと思いますが、私たちには専用マシーンを買う余裕がなく、かといって大事なバーをラックに押し付けてゴリゴリするのはイヤです

そこでこんな方法でやっています
120311-4.jpg
バーの片側にプレートをはめて両側からカラーで固定します。

120311-3.jpg
反対側にハンドルをセットします。私たちはバーのローレットがスリ減らないようにゴムホースをカマせてます。

そして…こう引きます。
120311-2.jpg
モデルは日々独創的なトレーニングを生み出している孤高の筋トレマニアAT氏。

このやり方は一昔前の雑誌に載っていたらしいです。

効果としてはベントオーバーローイングとほぼ同じですが、Tバーローイングは負荷が斜めにかかるため、引く方向と一致して効かせやすいことがメリットなようです

現在の私は腰をあまりイジメると調子が悪くなってしまうので下から引く種目はデッドのみに抑えてますが完治したらこの種目もやりたいなぁ



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