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トレ日記、サプリメントのお得情報、トレ器具の情報
HOME > ARCHIVE - 2014年04月

体感度の大きかったサプリメントランキング

十数年の筋トレ歴の中で色々なサプリメントを摂ってきたのですが今回はその中でも体感度合の大きかったサプリメントを紹介してみます。



1.PRD グルタシン

現在はもうなくなってしまったのですが私が筋トレにハマり始めたころPRDのグルタシンというサプリメントが非常に評判でした。


これはBCAAとグルタミンのブレンドで珍しい成分が含まれているわけではないんですがトレーニング中に結構な量(体重1キロあたり0.4gくらいだったかな?)を摂るように指定されていたことが斬新だったと思います。それまでのBCAAサプリメントというとメーカー指定の摂取量があまりにも少なくて効果が体感できなかったものが多かったように思います。

最近ではベンチプレスで有名な児玉大紀選手などBCAAをトレーニング中に大量摂取するというやり方で大きな成果を出す選手が現れたり様々なプレワークアウト及びイントラワークアウトサプリメントが登場したりとトレーニング前や中からアミノ酸やペプチドサプリメントを摂取することがすっかり定着したと言えるのではないでしょうか。

このサプリメントをトレーニング中にガッツリ飲むようにしてからそれまでと同じ内容のトレーニングを実施しても翌日の筋肉痛が大幅に軽くなったことに驚かされました。それまではトレーニング中はただの水でトレーニング後にプロテインを飲むというやり方だったのですが、より早い段階から筋肉の回復に重要なアミノ酸を送り込んだことによる効果だったと思います。

PRDのグルタシンはなくなってしまいましたがBCAAとグルタミンのブレンドを主成分としたグルタシンのコピーのようなサプリメントは色々と登場しました。

私がジムや試合会場でちょくちょく見かけるのがMRMのBCAA+Gです。
BCAA.jpg

グルタシンと同じくBCAAとグルタミンのブレンドなのですが特徴としてバリンの割合が少し多くなっています。医療用のBCAAはバリンが多かったりと昔ながらの2.1.1よりもバリンが多いほうが効果的という考え方もあるそうです。



2.プロラブ カフェイン

cfe.jpg

日本のスポーツサプリメントメーカーからはあまり発売されていないようですが安価で非常に強力な覚醒効果があります。特に「コーヒーを飲んだら眠れない」なんてタイプの人には抜群に効きます。1粒で200mgとコーヒーよりも大量にカフェインが含まれるので効果も大きいです。

私は試合のときとスクワット デッドでベスト狙いをするときに使用しています。スクワット デッドはウェイトトレーニング種目の中でも挙上重量に精神状態が大きく影響する種目だと感じます。他の種目は少々だるくても弱気でも重量や回数が大きく減ることはないですがスクワット デッドは少しでも弱気になったりダルいなと感じると明らかに挙がらないです。ちょっとダルいなと感じる日はカフェインでハイになることで少しカバーすることができます。

摂取量は標準的な体重の場合は200mgで十分。コーヒーだけでもシャキッできる人は半分でも良いかも。私の場合は普段のトレーニングで摂る場合は400mg 試合ではトータルで1000mgくらい摂っちゃってますね。ウィキペディアによると体重1キロあたり200mgほど摂ると死んじゃうこともあるらしいので過剰摂取には気を付けてください。

カフェインは耐性もできやすいのでここ1番の前は何日かカフェインサプリメントやカフェインを含む飲み物を控えると良いと思います。私も試合の前数日はカフェインを控えて当日によく効くように心がけています。いままでデッドリフトは必ず練習で挙がらなかった重量が試合で挙がっているのですがこの辺が効いているのかも。



3.ジャローアシュワガンダ

130330.jpg


こちらはハーブサプリメントでテストステロンを増やしたり、コルチゾールを減らしたりという効果がありますが体感としては疲労の回復効果が1番感じられる気がします。私の場合は摂らないときと比べると寝起きのスッキリ感がありました。

日本のサプリメントでもグリコのエキストラアミノアシッドやバーサーカーのガナボリックにも以前は含まれていたのでサプリメーカーにも有効と判断されていた成分だったと思います。

ところが薬事法の改定によりアシュワガンダは医薬品扱となってしまいこれらのサプリメントにも含まれなくなってしました。現在では個人輸入で購入することになりますね。価格も1か月分で1000円台でOKです。




以上の3つが体感度が大きかったベスト3ですかね。体感が大きい=身体作りの効果が高いというわけではないですがやはり何も感じないよりは摂りがいがありますよね。

↓これらのサプリメントはこちらのショップで購入できます。
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吸い玉療法 効きます

2010年~2011年にかけて散々苦しめられた腰痛も昨年あたりからはかなり楽になってきてスクワットやデッドも徐々にですが再び伸び始めた私。

しかし調子にのってナローデッドを短いサイクルで連続して追い込んだところ久々に右腰とお尻がうずきだしました。といっても以前と比べたら全然マシなんですが、このまま放置しておくとまた苦しみの日々がやってきそうなので身体のケアを強化中です。


具体的には休みの日には鍼灸院で鍼治療を、仕事の日には吸い玉を実施しています。
吸い玉の跡

少し間が空いたのでかなり跡がついてますね。マメにやっていると跡がつきにくくなってきます。


鍼灸院での鍼治療には及びませんがやはり何もしないよりはちょっと楽になりますね。室伏広治選手や三土手大介選手が取り入れているというのも納得です。

吸引の強さと時間は60kpaで3分程度が良いのかなと感じています。あまり長く吸引させ続けていると吸い玉の吸引力によって肌と筋肉にダメージを感じます。短時間、高頻度が私のお気に入りですね。


私は医工の吸い玉セットを使用しています。


このセットは4号 5号 6号のカップとポンプがセットになっています。背中には6号が良い感じですね。背中全体を一度におこなうにはカップが足りないので6号のカップを追加購入しようかと検討しています。

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[ 2014/04/16 21:05 ] 小ネタ 治療日記 | TB(0) | CM(0)

アルファリポイック酸 

私が利用しているサプリメントの1つアルファリポイック酸を紹介します。ドクターズベストのベストアルファリポイック酸です。
アルファリポ酸

画像のボトルは300㎎が180カプセル入り。iherbで1700円ちょっと。3~6ヶ月分あります。


私の場合はインスリン感受性の向上を狙って食後とトレーニング後に欠かさず飲んでいます。1日のトータル量としては200~1000ミリグラムくらいまでが目安のようです。

ナチュラルにアナボリックな体内環境を作るには炭水化物をガンガン食べて(もちろん筋肉の材料としてタンパク質も)最強のアナボリックホルモンと言われるインスリンを分泌させることが1番だと思います。炭水化物の増量によるカロリーアップで数十パーセントもアナボリックな環境が作られたという実験結果もあるそうです。

しかし、このやり方はカロリー増による肥満やインスリン感受性の低下といったリスクも伴います。そこでアルファリポ酸やフィッシュオイルで感受性が落ちないようにしてあげるという狙いです。

10年ほど前の記事ではアルファリポ酸にはインスリン感受性の改善効果はあるけど脂肪における感受性も上げてしまうのではないかという見方があったようです。つまり、筋肉に栄養が取り込まれやすくなるけど脂肪にも同じ効果があって太りやすくなってしまうのではということです。

しかし、最近では筋肉における感受性を向上させるということが分かってきたようです。同じカロリーを摂取しても脂肪より筋肉に栄養がいきやすいということですね。私も100キロ以上の体重ですが決して締まってはいないもののベルトの上に脂肪が乗っかってしまうような状態にはなっていないのはこれらの効果も少しはあるのかなと思っています。


またアルファリポ酸には強力な抗酸化作用もあるのでトレーニングや仕事での肉体的 精神的ストレスから身体を守ってくれます。

価格も個人輸入ならかなり安く買えるのでプロテインやアミノ酸の次のステップとしてお勧めです。
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珍しい種目一覧

今までに体験した珍しい種目を紹介します。

1.加重クランチ…ラットマシンで加重しておこなうクランチ。これでアブベンチいらずです。

2.バランスボールコロコロ…アブローラーより難易度の低い腹筋運動です。

3.Tバーローイング…マシンを使わず、バーも傷めずにできるTバーローイングのやり方です。

4.ボールレッグカール…バランスボールでおこなうレッグカール。

5.プルオーバー&エクステンション…非常によく効く三頭の種目です。

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中山筋太郎

Author:中山筋太郎

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