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トレ日記、サプリメントのお得情報、トレ器具の情報
HOME > ARCHIVE - 2015年11月

効いたサプリメントたち

9月終わりから始めたサイクルは久しぶりに好調で、体重が落ちて力が激減した状態からスタートして、ベンチプレスで2キロ、スクワットで4.5キロ伸ばすことができました(体重が落ちる前より)。

ここ数年は体調を崩して大きくパワーダウンしてしまうと元のレベルに戻すだけでも苦労していたのでこの結果には自分でもビックリです。1分という超短インターバルでのトレーニングが自分に合ったことと食事、サプリメントを見直したことも大きかったと思います。

サプリメントは山本義徳さんのメールパーソナルでプログラムしてもらったのですが、その中から「コレは効いた」と思えた物を紹介します。


1.チロシン カフェイン イチョウ葉 ビンポセチン アルギニン カルニチン 緑茶のプレワークアウトドリンク
こちらはトレーニングの45分程前に飲むプレワークアウトドリンクとして使用しました。狙いは主に集中力のアップで、おまけとしてパンプの増大、脂肪燃焼の促進です。パーソナルではバーサーカーのフォーカスフューエルを薦められたのですが、安く済ませるためにアイハーブで同じ成分を買ってスタックしました。

全く同じ内容のトレーニングをするのでも何となくやるのとしっかりと集中してやるのでは結果が変わってくると思います。今までもダルいときやスクワット等でベスト狙いをするときにカフェインを使用することはあったのですが、チロシン、イチョウ葉、ビンポセチンと集中力アップに効果のある成分をスタックさせると効果も更に大きかったように感じました。

私がカフェインのみとの違いを感じたのは、より頭がスッキリした感じで集中できるなぁ ということです。私の場合、昼の仕事を終えて21時頃からトレーニングを始める日と、夜勤明けに数時間の仮眠を摂ってトレーニングする日はボーっとしてしまうことが多かったのですが、このスタックによって今までより質の高いトレーニングができたと思います。

摂取量としては
カフェイン…200~400mg
イチョウ葉…160mg
ビンポセチン…20mg
チロシン…2g
カルニチン…1.5g
アルギニン…5g

という比率でブレンドして飲んでいました。


2.高カーボ+EAAのワークアウトドリンク
今までもワークアウトドリンクとしてカーボ+何らかのアミノ酸源は摂っていたので変更したからといって急に体感できた類の物ではないのですが、今回のサイクル成功に貢献してくれたのではないかと思っています。

ワークアウトドリンクのアミノ酸源としては BCAA ホエイペプチド カゼインペプチド EAA 等が考えられ、どれがベストなのかハッキリとした結論は出ていない状態ですが、今回のパーソナルではEAAを薦められました。少し前までの山本さんの記事ではBCAAが薦められていることが多かったですが、最近はEAAのポジティブな研究結果が増えてきているようです。

私自身の経験を思い返しても大きく伸びたときはEAAを摂っていた時期が多いので良い印象がより強くなりました。

薦められて摂取していたEAAがこちらです。
2015-11-19 EAA
EAAに加えてベータアラニン等も配合されています。

粉飴…60g
EAA…25g
クレアチン…5g
HMB…1g

というブレンドで飲んでいました。

3.グリシン 
数日前の記事でも紹介しましたが、グリシンの摂取で睡眠の質が上がったと思います。たった1日でも睡眠不足があるとテストステロンのレベルが下がってしまうというくらいなので熟睡度が上がったことはトレーニングの結果にも結び付いたと思います。


次のサイクルもこれらのサプリメントでガッチリ伸ばしていきたいです。
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アルプロンがまたまた原料変更?!

原料調達先変更によりダマができやすく、泡立ちも強力になってしまったアルプロンWPIですが、今月購入した物はパウダーの質感が以前の感じに戻っていてダマも減りました。


最悪だった頃のパウダーはサラッサラの感触だったのですが、明らかに質感が変わり(戻り)例えると小麦粉のようにスプーンで掬うとこんもり山盛りになる感じjです。

溶かしてみるとダマが明らかにできにくくなっていました。同時に比較できていないのでハッキリとは分からないですが、泡立ちは最初のバージョンよりは多いような気がします。

元に戻ったのか再度原料調達先を変更したのかは不明ですが、飲みやすさが大幅に復活したのは嬉しいですね。前回のサラサラバージョンは泡もダマもできまくりで飲むのがつらかったですから。これなら今後もホエイプロテインはアルプロンでいこうと思います。また変更がないかちょっと不安ですが…。

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[ 2015/11/16 13:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

グリシンで熟睡

久しぶりにしっかりと体感できるサプリメントに出会いました。それはアミノ酸のグリシンです。狙いは睡眠の質を高め、同じ睡眠時間でもより疲労を回復し、ホルモンレベルも適正化するためです。

2015-11-11 グリシン
画像はアイハーブです。

サプリメントというと医薬品とは違って効果をハッキリと体感できる物は非常に少ないと思います。最も代表的なサプリメントとも言えるプロテインも摂り始めたからといって急に筋力、筋量が増えたり、体調が良くなったりといったことはほとんどの人でないでしょう。

半年、1年と摂り続けて、摂っていなかった場合よりも少し多く筋肉が付くといった具合ですね。しかし、このグリシンは摂り始めてすぐに「なんか疲れが取れてるぞ」という体感ができるケースが多いようです。

私がグリシンを摂り始めたキッカケは山本義徳さんのメールパーソナルです。薦められた通りにサプリメンテーションを始めて1週間ほどしたところで「どうも最近ひどい疲れを感じないな」 「もしかしてサプリメンテーションを改善したから?」と感じることがありました。

グリシン以外にも追加したり摂取量やタイミングを見直したサプリメントが多くあったので最初は何が疲労感の軽減に1番効いているのかが分からなかったのですが、今まで摂取したことがなかったこと、睡眠時間が短くても昼間の眠気が以前ほどつらくないことから「どうも寝る前に飲み始めたグリシンが1番効いているのでは?」という考えに至りました。

そこで実験としてトレーニング仲間と家族の合計4人にモルモットになってもらいました。それぞれに4日分づつグリシンをプレゼントして試してもらったところ…4人ともから「なんか熟睡できてるみたい」という反応を得ることができました。劇的な効果ではないものの多くの人が変化を感じられるようです。


今まで睡眠補助のサプリメントというとメラトニン系は飲んだことがあったのですが、寝つきは良くなるものの短い睡眠でもしっかり回復するという効果は体感できませんでした。逆にグリシンは寝つきにはあまり効果がないようですが、熟睡度が大きく向上するようです。体感できるだけの睡眠の質向上が起こるということはテストステロンや成長ホルモンといったアナボリックホルモンの分泌にも好影響がありそうですね。

直接的には熟睡度の向上による疲労回復、間接的にはホルモンレベルの適正化による筋肉の発達、脂肪の減少に効果があると言えるマルチなサプリメントと言えそうです。


そんな素晴らしいグリシンですが、入手先によって恐ろしいほど値段が異なります。

まず、ボッタックリ度が最高レベルなのがコレです。

味の素のグリナです。単なるグリシンですが1ヶ月分で7000円オーバーとは気軽に摂るにはハードルが高いですね。逆にコレだけボッたくっても売れると思えるくらいグリシンの体感度が優れているとも考えられるかもしれませんね。

次に日本のネットショップで1キロの大袋で売っているものです。

グリナと比べると圧倒的な安さです。摂取量は3~5g程度なのでかなり長持ちします。グリシンは甘みがあり、パウダータイプでも飲みづらくありません。

簡単に飲めるカプセルタイプが良いならコチラ
2015-11-11 グリシン
ナウのグリシンカプセルです。パウダータイプよりは割高ですが、グリナよりはかなり割安です。

グリシンは久々に良い体感があったサプリなので次から私は大袋のパウダータイプでいこうと思います!

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Author:中山筋太郎

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