FC2ブログ
トレ日記、サプリメントのお得情報、トレ器具の情報
HOME > 使い心地レポート > title - スチールフレックス アイアンプレート 50mm孔径

スチールフレックス アイアンプレート 50mm孔径

これからホームジムを作ろうという方に私が一番おすすめのオリンピックプレート、スチールフレックスを紹介します。



私たちのジムではコレのラバーバージョンを使用していますが、本当はコッチが欲しかったんです。注文したところ、品切れ中で一刻も早くジムを立ち上げたかった私たちは待ちきれずにラバーバージョンを買ってしまいました。

このプレートはビジターで何回か訪れたジムで使ったことがあり、すごくコストパフォーマンスの高いプレートだと感じていました。私が良いと感じた点を挙げてみます。

1 プレート外径が450ミリ
私たちはパワーリフティングの記録向上を目標としているので試合と同じ高さからデッドリフトをするためにこの項目は絶対に外せません。

2 プレート厚みが薄い
実際に寸法を測定したことはないのですたIVANKOのOMEZなんかと比べてかなり薄いです。厚いプレートだと付け方によっては(軽めのプレートで枚数を付けたり)ソコソコの重量でもカラーを付ける余裕がなくなってくるので重量にこだわりたいタイプにとっては重要だと思います。

3 精度が良い
安物のプレートだと明らかにイビツな形をした物が混じっていたりするのですが、このプレートはジムで見た限り、キレイに揃った形をしていました。また、私たちが持っているのはラバーバージョンですが重量を8枚測って誤差は500グラム以内でした。スチールバージョンも同等の精度はもっていると思われます。IVANKOのOMEZは倍近い価格ですが、500グラム程度の誤差を確認しています(公営施設で測定)ので低価格でこの精度はウレシイです。



2012年8月14日 追記
このプレートを使用しているジムでビジタートレーニングしたついでに20キロプレートを4枚測定してみました。
結果は 19.85 20.25 20.15 20.15 でした。なかなかの好成績だと思います。


4 10キロ以上はグリップホール付き
コレがあるとないとではかなり使い心地が変わってきます。床にペタンと置いてしまうと起すのに一苦労です。ホールのないプレートで何回もプレート脱着をしていると指の力を少し消耗してしまいます。デッドリフトの記録狙いなんかではこんなチョットしたことでも変わってくるので気を付けたいです。


5 価格が安い
私の個人的な見解では倍くらいの価格のIVANKO OMEZと全く遜色ない使い心地だと感じています。それでいてこの価格!!魅力的です。


このようにすごく良いプレートだと思うのですが取り扱っているお店は少ないようです。私が知っているところではシェイプショップというお店で扱っています。店長は筋トレマニアですかね??

プレート販売ページはこちらから。

関連記事→筋トレ器具使い心地ランキング



>>おすすめサプリショップ iherb
>>おすすめサプリショップ2 マイプロテイン
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

中山筋太郎

Author:中山筋太郎

面白い筋トレ系ブログが色々あります
人気ブログランキングへ
お知らせ
現在、相互リンクを募集しています。リンクしてくれる方はこちらにコメントください。