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ウェイトトレーニング セットの組み方について

ウェイトトレーニングでは1つの種目で何セットかをおこなうことが主流になっていると思いです。ただ、セットを組むといってもセット数やインターバル、重量の変化のさせ方等で無限に組み合わせがありますよね。

そんな中で私自身の経験やトレーニング仲間の観察から「コレって効果低くない?」と感じるセットの組み方があります。

それは…何セットも限界までレップを繰り返すやり方です。

限界まで反復したら次のセットでは重量を落として更に限界まで反復するディセンディングセットや、同じ重量でおこなうストレートセットでも1セット目から限界まで反復してしまうやり方はジムでも非常に多く見かけますが、それなりのレベルまで伸びている人はどうにも少ないように感じます。

少なくとも私の周りでは、ある程度のレベルに達している人たちはあえて毎回のトレーニング、または毎セットで限界まで追い込まない派が圧倒的に多いです。

私の場合ですが、全セットで追い込むと凄く頑張った気分にはなりますが意外にも実際にやってみるとさほど筋肉痛は強烈ではありません。例えば100キロで10回が限界という場合、1セット目から10回、2セット目は疲れて9回、3セット目は更に疲れて8回… というよりも あえて1セット目から7回程度に抑えてセット数を重ねたほうが筋肉痛は強く感じます。

最初から追い込んでしまうやり方は筋肉への刺激は大して強くなく、疲ればかりを溜めてしまうのでイマイチ結果に繋がらない人が多いのかなと思ったりします。

追い込みまくっているのにトレーニングを始めた頃と大して使用重量が変わっていないという方は一度あえて抑えるトレーニングに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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[ 2015/12/20 22:38 ] 小ネタ 筋太郎研究室 | TB(0) | CM(2)
筋肉に対する刺激を筋肉痛のみに焦点を当てて考えるのはおかしくないですか?
筋肉痛が起こらなくても筋肉は成長するわけですし。
まあひとつの指標としては勿論必要だとは思いますけど、サプリメンテーションや疲労度などによっても筋肉痛の度合いは変わってくるわけですし。
ただ「何セットも限界までレップを繰り返すやり方です。
」これに関しては速筋繊維ではなく遅筋繊維を刺激してしまっているので筋肥大への効果は少ないのかなと思いました。
結局のところ速筋繊維を刺激しきれていないってことですよね。
4-8repsくらいで追い込むのが個人的には好きです。
[ 2015/12/21 14:04 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
はい。まさに一つの指標として筋肉痛を挙げただけです。

筋肉痛がなくても発達するのは私自身経験していますし、筋肉痛が強く出たときほど発達するとは全く思っていませんし書いていません。

毎セット限界まで追い込んでいる人は筋肉に強い刺激を与えようとしているんだろうけど、意外と筋肉への刺激は弱いのかも ということを書いたつもりです。
[ 2015/12/22 00:01 ] [ 編集 ]
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