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YY パラレルバー

ラットマシン等に使用するYYのパラレルバーを導入して1年ほど使用しましたのでレポートします。私にとってトレーニング界の教祖様である山本義徳さんが、プルダウンやチンニングで広背筋を刺激したい場合に二頭筋や三角筋後部を使ってしまいにくい とパラレルグリップを昔から勧めているので購入を決めました。

正式な商品名は「ラットマシン半円型ネックビハインドバー」とちょっと長い名前になっています。私はYYの製品を購入するときにいつも利用するシェイプショップ楽天市場店で購入したのですが、現在は売り切れと表示されています。YYのカタログには載っているので注文はできると思うのですが…。
2020-1-4 YYパラレルバー
YYのカタログページはこちら


ジムに届いて最初に手にした印象は「なにコレ?重っ?!」でした。測ってみると約4キロあります。筋太郎ジムで使っているボディソリッドのラットマシンに付属していたバーは中空タイプで2.3キロほどと非常に軽いのでビックリしてしまいました。購入したパラレルバーは中実タイプみたいですね。YYの器具を多く取り入れているジムで何回かビジタートレーニングをさせてもらったことがありますが、YY製品はジムユースにも耐えるゴツさでありながら比較的リーズナブルなメーカーというイメージがあります。

ジムユースにも耐える頑丈さというのはメリットなのですが、私たちのように少人数で乱暴に器具を扱う人もいないという状況ではデメリットでもあるかもです。ラットマシンに使用する場合はバーが重ければ重いほどウェイトスタックやプレートの重量を打ち消してしまいます。

その分ウェイトスタック等を重く設定すればトレーニーにかかる負荷は一見同じになるのですが、慣性が大きくなってしまうので素早く切り替えしたりするときに負荷が抜けやすくダイレクト感が薄れてしまいます。カウンターウェイト付きのスミスマシンのように素早く挙げようとするとブレーキがかかるような感覚、素早く降ろすときにはスカっと負荷が抜けてしまうような感覚に僅かではありますが近づいてしまいます。

バーの長さは90センチ。身長180センチほどの私がワイドグリップでプルダウンやチンニングをするときにドンピシャといった感じです。逆に小柄な方だと程良いワイドというよりは超ワイドになってしまうかもしれません。製品によっては何パターンかのグリップ幅が選択できるタイプもありますが、更に重くなっちゃいそうなのが難点ですね。

通常のバーのように握る位置の調整でグリップ幅を変えるということができないので、ちょうど良い長さのバーを選択する必要がありますね。

全体にローレット加工が施されていますが、両端のグリップ部分は比較的粗いローレットで中央のバー部分は比較的マイルドなローレットとなっています。グリップ部分のローレットが粗いのは滑りにくくて良いのですが、ストラップをキツく巻きたいときはかえってツルツルの方が巻きやすいかもです。

チンニングでは脇を開いて鎖骨にバーを引き寄せるように挙げると大円筋を中心に、脇を閉じてみぞおちの方に引き付けると広背筋を中心に刺激が入りやすいと思いますが、私がこのパラレルバーを使うときは胸の中央付近めがけて引き付ける感じで広背筋と大円筋の両方に刺激が入るイメージでおこなっています。

恥ずかしながらワイドのパラレルグリップで無反動かつしっかり降ろし切るチンニングは長いトレーニング歴でありながらまともにできなかったのですが、このパラレルバーを使って、丁寧なフォームとネガティブでしっかり効かせることと毎回刺激を変えることを意識し始めたら徐々に回数が伸び始めました。

この日で体重108キロ。減量が進めばもう少し挙がるかな?チンニングではこんな感じでパワーラックのチンニングバーに乗せてやっています。

↓こちらもYYから販売されている長さ730mmのタイプです。小柄な方にはコッチの方が良いかも。


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