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ブドウ糖のススメ

今回はトレーニング中、後等のカーボ源としてマルトデキストリンを使っている方に提案です

バルクアップしたいときはトレーニング中と後に充分なカーボを摂るとうのはとても重要だと思います。サプリメントメーカーも当然これは分かっていて、色々なところからカーボ単体のパウダーが発売されています。
これはシェイプショップで見つけたデキストリンです。

そしてこれらの製品には大抵マルトデキストリンがカーボ源として使われています。今回はこれにブドウ糖を加えることをおすすめします

トレーニング中、後のカーボドリンクに求められる特性として消化吸収が早く、すぐにエネルギーになるということが挙げられますが、この点でブドウ糖とデキストリンを比較すると…

1 胃から腸への以降はデキストリンが早い。

2 腸に入ってからの吸収はブドウ糖が早い。

という性質がありどちらも互角のようです。栄養の本などでGI値を調べてもブドウ糖が100でデキストリンが104なので吸収されて血糖値を上げるまでのスピードはほとんど変わらないですね

そこで!これらをブレンドすることによってお互いの欠点を補いあい、より吸収を速めたドリンクができるそうです(山本義徳さんセミナーより)

ワークアウトドリンクとして飲むように勧められているバーサーカーのクレアPIもこの考え方で作られたようでカーボにはデキストリンとブドウ糖の混合が使われていますね

さらにブドウ糖はマルトデキストリンと比べてとんでもなく価格が安いというのもウレシイです。配合することによってドリンクがパワーアップするだけではなく、節約にもなっちゃいます
  1キロで300円切っちゃってます

スポーツドリンクのメーカーや自作スポーツドリンクを紹介しているサイトによっては運動中に高GIのドリンクを摂ると低血糖の症状がでてトレーニングに力が入らなくなるという主張もありますが、実際には運動中はグルカゴンやアドレナリンといったホルモンの働きでインスリンが抑制され低血糖の症状は起きにくいそうです。

私自身もデキストリンやブドウ糖といった超高GIのドリンクを長年にわたって愛用していますが低血糖の症状を感じたことはありません。(鈍感なだけ??)

ただしブドウ糖はかなり甘い(砂糖の60%だそうです)ので甘味料の多く使われているプロテインなんかと組み合わせると甘い物が苦手な方には苦痛に感じるくらい甘くなってしまうかもしれないです

コスト最重視派の方はカーボ源をブドウ糖オンリーにするのもありですが、一気に大量飲みするとデキストリンよりも下痢をしやすくなるので気をつけて下さい。これはブドウ糖の分子が非常に小さいせいで腸内濃度が上がりすぎ、身体が腸内濃度を薄めるために腸に水を送るという反応が起きるためだそうです

私はデキストリンを使用していたころは100g程度は平気でしたが、ブドウ糖に変えてからは大体100g以上を一気飲みすると下痢します

刺絡用にファインタッチ(血糖値測定の道具)を購入したのでデキストリンとブドウ糖のブレンドでどれくらい吸収速度が上がるのか(血糖値が早く上がる)もそのうち実験してみたいですね。試験紙が結構高いみたいでちょっとためらいますが…。


ブドウ糖など購入におすすめショップです。他にクエン酸などトレーニングに使える粉物が入手できます。→スイートキッチン

デキストリンは私のおすすめシェイプショップバルクスポーツなどで購入できます。 >>おすすめサプリショップ iherb
>>おすすめサプリショップ2 マイプロテイン
2016-11-20 BCAA 2016-11-19 グルタミン 2016-11-19 シトルリン
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