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低価格バーベル ダンベルプレートの重量誤差を調査!

気付いている方もたくさんいると思いますが、バーベル、ダンベルトレーニングに使用するプレートは競技用の校正済みでもない限り、結構な重量誤差があります

筋太郎ジムでも安物体重計で測定して、どうやら所有している通販で購入したプレートは表示よりかなり重いらしいということには気付いていたのですが、正確な誤差は分かっていませんでした

しかし、最近になって検量対策も兼ねて高精度の体重計を購入して重量誤差を調べましたので報告します

使用した体重計はコチラです。


50g刻みで重量が表示されます。精度は±100グラムを保証とのことなのでかなり信頼できると思います

では測定結果です。

まずは私のお気に入りスチールフレックスのラバープレート20㎏を8枚測定しました。

1  20.40
2  20.25 
3  20.45
4  20.45
5  20.35
6  20.30
7  20.45
8  20.50

8枚測定して最大で500グラムの誤差です。バラツキは小さいのに重い側にばかり偏っているのが残念ですがナカナカ優秀ですねゴールドジムの写真や映像でよく見るIVANKOのOMEZプレートでも誤差は±2%と公表しているので圧倒的に安くて2.5%の誤差というのはお買い得ではないでしょうか

IVANKOのOMEZとはこんなヤツです。

次に測定したのがボディメーカーのオリンピックプレート。こちらは4枚持っています。

1  20.60
2  20.60
3  20.65
4  20.70

4枚中最大で3.5%オーバーとかなり成績ダウン100㌔にセットしたつもりでも102.5以上になってますね安いから仕方ないのかな?
120318.jpg



最後にダンベルで主に使用しているファイティングロードの5㎏プレート、ブラックタイプです。

1 4.95
2 5.00
3 5.05
4 4.95
5 4.95
6 5.15
7 5.05
8 5.20

5㎏を中心にバラついている感じでしたが最後の1枚が4%オーバーとかなり重い 


これらの測定結果からすると、私のトレーニング日記はプレート表示の重量で書いてますが実重量は2~4キロくらい重いということになりますね。ちょっと得した感じでウレシイです


ところで測定して気付いたことがあります。以前に通っていたジムでもプレートの実重量を調べたことがあるのですが、どうも同じメーカーでもラバータイプは重めの傾向があるような気がします。今回の調査でもラバープレートのスチールフレックスとボディメーカーは全て表示より重く、非ラバーのファイティングロードは軽い物と重い物が混在していました。

もっと調べないとはっきりとは分かりませんが、多くのメーカーが設計段階でラバーの重量を計算に入れてないのかななんて気がしています。この点も分かったらまたお知らせします
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[ 2012/03/18 19:16 ] 小ネタ 筋太郎研究室 | TB(0) | CM(2)
筋太郎様、スティールフレックスの重量は誤差というより、本来正しいのだと思います。
アメリカでは45ポンドプレートで販売しているものを、表示の㎏部分だけ変更する仕様違いで売っているんじゃないでしょうか。
0.454kg×45=20.43㎏ でほぼ同じ。
スティールフレックスは信用できるとみました(^_^
素晴らしいレポです!

[ 2015/10/21 20:19 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ちょっと違うと思います。

同じスチールフレックスのプレートでラバーコーティングがされていないタイプも測ったことがあるのですが、全体にラバータイプより数百グラム軽いんです。何十枚も測った訳ではないのでたまたまという可能性もありますが…。

なので私はラバーの比重までしっかり計算して設計されていないのかなと考えています。
[ 2015/10/21 22:13 ] [ 編集 ]
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