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オリンピックプレートでおすすめのスチールフレックス 

オリンピックプレートでおすすめのスチールフレックスラバープレートをレポートします。

私たちのジムではオリンピックプレート3種類が混在しているのですがメインに使用しているのがコレです。
ss.jpg


コレを購入した理由と使ってみて分かった点をあげてみます。

1 他の安物ラバープレートと比較して重量誤差が小さい。

オリンピックプレートは競技用の校正済プレートでもない限りは、20キロプレートで数百グラムの誤差はあるものですが、安物のラバープレートでは500グラム以上も表示より重いなんてものが当たり前にあります。

そんな中でこのオリンピックプレートは比較的重量誤差が小さく8枚購入したのですが重量誤差は最大でも500グラムでした。あの有名なIVANKOのプレートでも広告に誤差±2%と表示しているのでコレは優秀ではないでしょうか??

こちらが私たちが所有している20キロプレート8枚を測定したデータです。測定に使用した量りは±100gを保証というものですので信頼できる数値だと思います。

1  20.40
2  20.25 
3  20.45
4  20.45
5  20.35
6  20.30
7  20.45
8  20.50

2 外径が公式オリンピックプレートと同じ450ミリ

この点はパワーリフティング競技に出場している者にとって非常に重要です。他社の安物プレートは大抵のものが430ミリ程度の外径です。床からデッドリフトを引く場合、プレートの外径で引き始める高さが変わりますので、試合と同じ径のプレートで練習しないと感覚が狂ってしまいます。

現在はパワーリフティングの試合に出る気はなくても、どうせプレートを買うのなら公式サイズを選んだほうが良いかもしれません。いつ気が変わるかわかりませんから。(私がそうでした)


3 インナーリング付き

実はジムを立ち上げるときに、もう1種類リーズナブルでありながら外径が450ミリのオリンピックプレートを見つけたのですが穴の内側に金属製のリングが挿入されていないタイプでした。これがないとプレート脱着時に滑りが非常に悪くなるので非常に使い勝手が悪いです。

特に、デッドリフトで追い込みまくった後で腰をかがめて滑りの悪いプレートを何枚も外すのは地獄です。この条件は外せません。


4 ラバープレートにしては薄い

ラバープレートはコーティングしてあるので厚みがあります。初心者で使用重量が軽いうちは全く問題ないのですが、重量が200キロオーバーになってくるとかなり問題です。バーにプレートを装着しきれなくなってくるんです。20キロプレートをたくさん用意して必要最小限の枚数でセットすればよほどの重量でないかぎり大丈夫ですが、ウ〇コ型にプレートを付けるタイプの人はすぐにバーの長さが足りなくなります。

5 安い!

これだけの条件を満たしていてこの価格は他に見つけることができませんでした。

というわけで私たちのジムではこのプレートが取り合いになってしまいますまた資金が貯まったら買い足さなきゃダメだな

↓私のおすすめシェイプショップの商品ページです。2枚1組の価格です。安いです。


このプレートを使用してデッドリフトをしている動画がこちらです。


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