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オリンピックプレート ボディメーカー

ボディメーカーのオリンピックプレートを紹介します。
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こちらの写真が私たちのジムで使用しているボディメーカーオリンピックプレートです。では実際に使って分かった特徴を報告します。

1 外径が公式サイズより小さい

ボディメーカーに限らずリーズナブルなプレートの多くはなぜかパワーリフティングやウェイトリフティングの公式サイズより外径が小さいことが多いです。このプレートも公式サイズが450ミリなのに対して少し小さく、430ミリですね、デッドリフトで引き始める高さが低くなり、パワーリフターは試合と同じ感覚で練習ができないという欠点があります。普段は試合よりキツイ状態でトレーニングしたいという方にはいいかもしれません。

3 重量誤差が大きい

20キロプレートを4枚持っているのですが、測定してみると全て表示より重量が重く、一番誤差が大きいものは700グラムも重かったです。今のジムを立ち上げたとき、なぜか全種目で微妙に重量が落ちるという現象が起きたのですが、コレが原因でした。

コチラが20キロプレート4枚を測定したデータです。使用した量りは±100gを保証というものです。

1  20.60
2  20.60
3  20.65
4  20.70

3 インナーリング付き

スチールフレックスオリンピックプレートの紹介記事でも書きましたが、この条件は外さないほうが良いと思います。プレート脱着のときに滑りが良いと本当に楽です。ボディメーカーはスチールフレックスよりリングの径が少し大きくスコスコ外せます。カラーをつけずに使用すると簡単にズレるのでスクワットの歩きなんかは注意が必要です。

4 やや厚め

スチールフレックスと比べると厚みがあります。カタログ値で48ミリです。かなりの重量にならない限りはバーに付けきれないなんてことはないですが、とことん重量を追求していきたいという方は最初から薄いプレートを選んだ方が良いかとおもいます。厚いぶん同じ重量にセットしても薄いプレートより見た目の迫力があります(重要?)数年前の全日本ベンチ大会ではラバープレートが使用されましたが、見た目の迫力を出す演出だったそうです。

5 安い!

20キロのオリンピックプレートで10000円を切っている(9240円)のは安いと言えると思います。


といった感じですね。スチールフレックスと比べると今イチな点もありますが、その分こちらは価格が安いです。細かいことにはこだわらないという方には充分な商品だと思います。

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